日本代表がアフガニスタン相手に6-0で久々の快勝!

   

ロシアワールドカップのアジア2次予選は、アフガニスタンのホームで行われたグループ第3戦は日本代表が6得点を奪って快勝した。

前半はあと一歩という所で2得点しか奪えなかった。
香川の先制のミドルシュートとディフェンスとの森重のゴールだけに終わった。
この試合は、原口が先発で使われてポジション争いが激しい左サイドの攻撃的ポジションに入った。

原口らしいドリブルでの仕掛けもありまずまずの結果だったと思う。
1点目の香川へのアシストも原口のドリブル突破だった。

後半は得点を重ねて試験的な布陣も

後半に入るとチャンスをものにできるようになる。
開始直後に香川がエリア内の左サイドからのシュートでチーム3点目を決める。
これで試合を決定付けた。

香川はゴールへの意識も高くてこの2試合は得点に絡んでいる。
カンボジア戦では1得点をマークするもイージーな場面でとんでもないミスをしてチャンスを無駄にしていたが、この試合ではドルトムントで大活躍していた頃の感じがした。
チームでも好調なので、完全復活に近いのかもしれない。

チームの4点目も香川のスルーパスが決定機を作っていた。
2列目から走りこんだ山口へのスルーパスで相手ディフェンダーは誰も対応できずに抜け出した山口は、中へ折り返してフリーの岡崎が得点を挙げた。

その後も本田のミドルシュートのこぼれ球に岡崎が反応してこの日2点目をあげて、最後は本田が宇佐美のセンタリングにあわせて6点目を奪っての快勝だった。

得点差もしっかりとつき、いろいろと試せる状況になりホジッチ監督は、この試合でレギュラーに抜擢した原口を右サイドバックにコンバートした。
監督の意図は原口には上手く伝わっていなかったようだった。

原口はディフェンスを含めて頑張っていたが、ホジッチ監督はウイング的ポジションを期待していたいようだ。
バルセロナのダニエウ・アウベスのような高い位置取りを試したかったようだが、これまで一切サイドバックの練習をしていなかった原口には難しい要求だったと思うし、上手く意思疎通がとれていなかったのだと思う。

カンボジア戦の不甲斐ないサッカーから修正されていてこの試合は合格点の内容だったと思います。
この調子でチーム力を高めていければ、アジアの最終予選のころにはチームとして充実してアジアの強豪国と戦うことができるようになると思います。
願わくば無敗でアジア予選を突破するぐらいの圧倒的な成績でロシア行きを決めてもらいたいです。

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