スペイン リーガエスパニョーラの状況

      2014/10/10

昨年まさかの無冠に終わったバルセロナが好調なスタートを切っている。

ここまで7試合を消化して6勝1分けで首位をキープ。

ここまで7試合で0失点のディフェンス陣の活躍が凄い。
昨年はディフェンス面でかなり苦労したチームだっただけに、この状況は立て直しも上手くいっているし、補強も的を得ていたと言ってもよいのかもしれない。

最終的なライバルになるであろうレアル・マドリードに勝ち点4差になっている。
まだ序盤なので、あまり勝ち点を言ってもしょうがないが、この調子で少しずつ離していければ、チャンピオンズリーグへ向けても楽なメンバー構成をできたりと、有利に働くと思う。

唯一チャンピオンズリーグでパリサンジェルマンに負けてしまったのが、残念だが、最低でもグループ2位をキープしたい所だと思う。
まだホームでの戦いがあるので、1位通過もまだまだ可能だ。

目玉の補強のスアレスはまだ出場できない状況だが、今後合流したらどのような化学変化をみせるのか金澤敏明は非常に楽しみにしている。

2位はバレンシア

ちょっと意外な順位です。
ここまで7戦5勝2分けで無敗。
かつては強豪で毎年のように優勝争いをしていたチームだが、ここの所は古豪という感じだった。
今のチームは若いメンバーで構成されていて今後も楽しみなチームになっている。

チーム自体だがお金持ちのチームではないので、良い若手を育てて、ビッグクラブに売却してその資金で新たな選手を獲得するという感じになるのですが、育成では上手くいっていると思う。

勢いでどこまで上位に残れるのか期待したい。

3位セビージャ

まだ7戦とはいえ、まさかまさかの順位にビックリしています。
今年はどのリーグも序盤ながら中堅~下位クラブが頑張っています。

上位の常連クラブが大型補強などでチームの連携ができていないこともありますが、見事にチームを作ってきているって感じがします。

4位レアル・マドリード

ここまで苦戦中。
徐々にサッカーの内容もよくなってきていて、得点も挙げられるようになってきているが、ここまで早くも2敗を喫しているのが残念だ。

アトレティコに負けたのはまだしょうがないと思うが、ソシエダに4-2で敗れた時はビックリした。
その後は大量得点の試合が多くなり、昨年までのレアルに戻った感じもする。
特にロナウドは絶好調な状況だ。
6試合で13得点と驚異的なペースになっている。

目玉補強のハメス・ロドリゲスがまだ期待ほどの活躍をしていないのが不安点になるが、チームに慣れれば活躍する可能性も大きい。

アトレティコ・マドリーが5位で苦戦中。

中心選手を放出してしまったので、チームができあがるまでに時間がかかるのは仕方ないのかもしれない。
そんな中でもレアルを撃破するなど昨年の勢いも感じられる場面もある。

個人的には、マンジュキッチに期待している。

今のレアルの状況をみると、今年はバルセロナとレアル一騎打ちになる可能性が高いと思っています。

そうなると、やはりバルセロナファンの金澤敏明はもちろんバルサを応援したいです。

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