FIFAの年間表彰式

   

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

この金澤敏明のヨーロッパサッカーもめでたく年を越す事ができました。

今年はブラジルワールドカップ出場国が続々決まる注目の年でもあります。

かなり激しいサッカーが期待できるのではと、とても楽しみにしています。

今年もどうぞ金澤敏明のヨーロッパサッカーをよろしくお願い致します。

メッシが連続受賞

サッカーの個人タイトルで一番の名誉と言ってもいいバロンドール賞を、バルセロナ所属のリオネル・メッシが過去最多の4度目の受賞をした。

これで4年連続での受賞となり、こちらも史上初の快挙だ。

ノミネートされていたチームメイトなどを抑えてまたしても輝いた。

今や誰もが認める世界ナンバーワンプレイヤーで、当然の受賞と言ってもいいだろう。

メッシの実力もさることながら、周りのサポートがあってのこのタイトル受賞だ。

圧倒的なボールキープ力を誇るバルセロナで、世界でも屈指のテクニックを持つMFの、シャビやイニエスタなど針の穴を通すかのような正確なパスでチャンスを作ってもらい、ゴールも量産できたのだろう。

バルサファンの金澤敏明だが、ライバルチームのレアルのC・ロナウドも、メッシに負けず劣らずのパフォーマンスを魅せるが、チームとしの戦術などで、バルサほどの圧倒的な試合展開にはなりにくい。

しかしバルサにいたとしても、ここまでチームマッチできるかはわからない。

よいライバルがいるからこそ、メッシも今後更なる成長をみせる可能性もあり、ぜひロナウドにも頑張ってもらいたいと思う。

これでメッシは名実共に、歴史上最高のプレーヤーといってもいいのかもしれない。

今年の活躍も楽しみにしたい。

ベストイレブンも発表されるがビックリ!

FIFAは年間のベストイレブンも発表したが、これがとんでもないことに、スペインのクラブで独占してしまった。

プレミアや、セリエA、ブンデスと強い国のクラブチームの選手が一人も選ばれなかった。

内訳は、バルセロナ5人、レアル・マドリード5人・アトレティコ・マドリード1人となった。

GKはカシージャス

DFはダニエ・アウヴェス、マルセロ、ピケ、セルヒオ・ラモス

MFはイニエスタ、シャビ・アロンソ、シャビ・エルナンデス

FWはクリスティアーノ・ロナウド、ファルカオ、メッシ

というメンバーだった。

金澤の個人的な意見になるが、バイエルンのリベリなんかは選ばれてもよかったのでは?と思ってしまう。
CLでも活躍したし、残念ながらリーグ優勝できなかったのと、バイエルンの試合をあまり見れなかったので、リーグ戦でのパフォーマンスがどうだったかは確認できていない。

アトレティコから選ばれたファルカオは、大注目の選手だ。
これからは、ビックチームから引き抜きが激化するのは必至の状況だ。

どこの裕福なチームが破格のオファーをだせるのか、やはりプレミアのチームになるかもしれないが、強いチームでの彼のプレーも見てみたい気がする。

それにしてもスペインの特に2強のチームは凄い。
選手層が厚いプレミアのビックチームの選手達にも頑張ってもらい、いろいろなリーグから選ばれるようなベストイレブンになってもらいたいものだ。

 - リーガエスパニョーラ