C・ロナルドの移籍の可能性が高くなってきている模様

   

契約延長はなし?

スペインのアスが報じた情報によると、C・ロナウドが契約延長を拒否したと伝えられた。

今の所は15年までの契約期間があるが、もし本当に延長に合意していなければ、その前に放出される可能性が非常に高い。

なぜなら、契約切れになれば、クラブ側には移籍金が一切入らないからだ。

契約が残っている間に、放出しなくてはいけない。
そのために、今季限りでの退団が濃厚になってくる。

どうやら、ロナウドはサポーターにも不満がある模様だ。

移籍先で噂される最有力候補は、古巣のマンチェスター・ユナイテッドだ。

しかし、ユナイテッドはファンペルシーを獲得したばかりで、かなりの値段が予想される移籍金を出せるのかの問題もある。

もしこの話が、実現すれば、ルーニー、ファンペルシー、ロナウドとスーパースターが3人揃う事になる。
これにより、香川の出番はかなり低くなる。

日本人には、寂しい結果になりかねないが、サッカーファンならこの3人のプレーを見てみたいと思うのが真情だろう。

金澤敏明もその一人だ。

3人ともフィジカルも強く、得点力が非常に高い。
あとは、フィットするかの問題だけだが、これだけの選手なのでなんとかなるのではないだろうか。

ファーガソン監督の下なら上手くマッチさせる可能性は高い。

その他の有力チーム

他では、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンなどの名前が挙がっている。

この2チームの共通している所は、資金が潤沢にあるところだ。

今現在で、選手の移籍ではこの2チームが一番お金をだせる。

特にパリサンジェルマンは、破格の値段を付ける事が多い。

お金だけで移籍するようなことは、まずないと思うが、破格の移籍金と年俸を提示すればない話ではないと思う。

どちらのチームも選手の獲得に力を入れており、いい選手が多くなってきている。

世界屈指のビックチームになる可能性は高い。

しかし、パリサンジェルマンはフランスのリーグで注目度がやや低いの難点だ。

イブラヒモビッチを獲得した事で、大変注目を集めていて、CLも決勝トーナメント進出している。

シティのほうは、ロナウド前までライバルのユナイテッドにいたことを考えると、移籍は難しいかもしれない。

チーム力は文句なしだが、サポーターがシティ移籍だけは嫌がる可能性が高く、かなりのブーイングを浴びる可能性は非常に高い。

またロナウドがユナイテッドというチームにいまだに未練があり、かなり愛着があったようなので、シティの可能性は低くなる。

移籍が実現するのか、それとも話は噂程度でそのままレアルに留まるのか、世界のサッカーファンが注目していることは間違いなさそうだ。

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