ファン・ハールもピンチ?リーグ戦4連敗で崖っぷち

   

先日お伝えしたようにチェルシーのモウリーニョ監督の解任が発表された。
それとは別にドイツの名門バイエルン・ミューヘンで圧倒的なサッカーを見せ続けいるグアルディオラ監督が退任してチームを離れる事を決めた。

世界で今一番ホットな監督がフリーになったことにより、どのチームに移籍するのかが注目されている。
グアルディオラがどのチームに行くかによって、他の監督にも大きな影響を与える。

その筆頭がマンチェスター・ユナイテッドで監督をしているファン・ハール監督だと言われています。
大量補強でチーム再建をまかされたんだが、思ったほどの結果を残せなかった。
せっかく出場したCLもまさかのグループリーグ敗退が決まり、リーグ戦でもチャンピオンズリーグ出場圏内の4位から陥落の4連敗と危険信号が点滅している。

しかし、いくらユナイテッドがグアルディオラを熱望しても、彼が来てくれる補償はない。
どちらかというと一番のライバルのマンチェスター・シティー入りが一番有力と言われています。

そうなるとユナイテッドはこのままファン・ハールになんとかしてもらうしかない。
しかし、今のままでは少し厳しいというのがサッカー関係者の見かただ。

結果がついて来ていた時には、ガマンしていたサポーターでしたが、勝っているときから不満があったサッカーの内容も今は騒がれ続けている。
攻撃的な魅力的なサッカーを望むマンUファンを満足させるには、ファン・ハールではフィットするとは到底思えない。

これだけの予算を用意してもらっていて結果を出せなければ、監督の責任と言われてしまってもしかたがない。
オランダ代表では魅力的なサッカーでワールドカップを盛り上げたが、このチームでは結果を残せないのは、金澤敏明に解せない。

オランダ代表のメンバーはスター揃いだが、各国の代表を集めることができるユナイテッドでも十分同じくらいの戦力を集めることができるはずだ。
彼好みの選手も集めてきてこの結果なのが厳しい。

アヤックスで世界を魅了するサッカーをしていたころが懐かしく感じる。
あの時代ほど監督としての魅力はなくなってしまっている感もあるのは事実だ。

2016-2017シーズンでまだ監督をしていることができるかは、グアルディオラ監督の動向関係なくピンチに陥っているのは間違いなさそうだ。

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