ドイツvsフランスの親善試合もテロの標的にされていた?

   

フランス国内で同時多発テロが起こってしまい多くの死傷者がでてしまいました。
そのテロの標的として、フランスvsドイツのビッグマッチも含まれていたようです。

スタジアムに入るためのボディーチェックで自爆テロ用に体に巻かれた爆薬を発見することができたためにスタジアム内に進入することを阻止することに成功したようです。

テロに狙われるのは、多くの人が集まる場所で、サッカーを含めるスポーツの試合やイベントはかっこうの標的にされがちです。
サッカーは世界各地で愛されていて、地元のチームを応援することが生活の一部になっている人も多くいます。

そんなサッカーが今回のように狙われてしまうとスタジアムに入るチェックも厳しくなったりと身近なサッカーが少し遠くなってしまうことも考えられます。
そしてフランス国内での試合は非常に緊張感に包まれながら行われたり、テロの危険を回避するために試合を延期や中止するなどの処置がとられる可能性もあります。

ドイツvsオランダの親善試合も中止の可能性がありましたが、テロには屈しないという強い気持ちもあり予定通り試合が行われるとのことで金澤敏明も安心しました。
ドイツのメルケル首相も観戦するとのことで、警備体制はトップレベルになると思います。

今回はフランスが標的になりましたが、今後は他国が狙われる可能性もあり日本も何かしらの対応策を講じる必要があるのかもしれません。

最後に今回テロに巻き込まれて犠牲になった方々に哀悼の意を表したいと思います。

 - サッカーその他の話