クラブワールドカップの準決勝をレアルが予想通りの圧勝

   

欧州王者のレアル・マドリードと北中米カリブ海王者のクルス・アスルの戦いは4-0でレアルの勝利で終わった。

この試合を金澤敏明は頑張ってライブで観ていたんですが前半終了後のハーフタイム中の寝てしまいました。
さすがにこの時間の放送をオンタイムで観るって無理でした。

ほぼベストメンバーで挑んだレアルの初戦。
相手は予想通りの守備的な感じでした。

テレビの解説の人達は、クルス・アスルの守備を褒めていましたが、試合の入りの数十分ぐらいはリーガのチームたちも同じぐらいかそれ以上にできるんです。

長い時間あの攻撃を我慢し続けることが大変なことであり、開始数分で褒めてどうするんだと思ってしまった。

事実15分にはセットプレーからではありますが、失点をしています。
トニ・クロースのFKをセルヒオ・ラモスがヘッドで押し込み先制点をあげました。

レアルの強さは、高さもあることだと思います。
バルサは上手いですが、小さいチームでセットプレーやサイドからのクロスの得点がほとんどありませんが、レアルには、前にもベンゼマ、ロナウド、ベイルといった高さもある選手も多く、そこにDF陣が加わるセットプレーは脅威です。

1点目の失点は、ゴールキーパーが前に出たが触れなかったのが痛かったですね。
キーパーは前に出るなら触れと言われるポジションです。

代表のキーパーでも判断を誤るようなキックだったということかもしれませんが、少し残念な失点シーンだったと思います。

2点目は、サイドバックのカルバハルのサイド突破からゴールラインギリギリ付近まで切れ込みマイナスの折り返しをタイミングよく飛び込んできたベンゼマがダイレクトで合わせて追加点をあげました。

この試合の前半戦はカルバハルが非常に積極的に攻撃参加して、かなり質の高いクロスを供給していました。
おかげで同じサイドのイジャラメンディはカバーのためにやや後ろでボールタッチする事が多かったと思います。

クルス・アスルも何度かチャンスを作りました。
選手が被ってしまってチャンスを活かせなかった場面や、PKを獲得した場面もありましたが、カシージャスに阻まれて得点することが出来ませんでした。

その後も、キーパーと1対1になる場面もありましたがカシージャスが落ち着いて対応してピンチを防ぎました。

やはり前がかりになって攻めていたので、守備では危ない場面も多かったですし、普段対戦しないタイプのサッカーなのでつかめきれていなかったという感じもあったのかもしれません。

後半戦も2得点を追加しての4-0の圧勝でした。
残念ながら金澤敏明は、後半戦が始まる前に寝てしまっているので、内容がよくわかりませんでしたが、前半以上の安定したサッカーだったようです。

次は決勝になりますが、この強さは圧倒的なので、優勝することは間違いないと思います。

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