アギーレはどんな選手を好む?

      2014/08/19

日本代表の新監督に就任したアギーレ氏がJリーグを観戦した。

アギーレ監督は3-5-2のシステムを好むと言われている。
そして、彼は選手に攻撃、守備を求める。

FWも攻撃的MFも高い位置からのプレッシャーを精力的にかけて、パスコースを減らしたりパスミスを誘うために走ることが求められる。

彼のサッカーをやるには、走れる選手が必要になる。
世界的なビッククラブは、高い位置からのチェックの速さとプレスのかけ方が非常に上手いと金澤敏明は思っている。

日本代表は、身体能力では強豪国には劣っているので、1試合を通して走り続けるタフなサッカーをして、ボールを奪い攻撃に繋げるサッカーは合っていると思う。

アギーレの目指すサッカーと4年後を見据えたメンバーとなると、ベテラン勢の選出は今後少なくなっていくのかもしれない。

まだ代表に呼ばれていないメンバーが今後試される形になってくると思う。

そして4年後のW杯を視野に入れて日本代表を育てるのなら、ある程度の敗戦を積み重ねてしまうのも仕方のないことかもしれない。

ザックが攻撃的なチームを作っていたが、アギーレはディフェンスをしっかりやるサッカーをするはずで、選手の好みやタイプが代わってくると思う。

W杯には出場できなかった細貝などが、ボランチで出場機会が増えたりするのかな?と金澤敏明は考えています。

4-2-3-1のシステムが多かった日本代表がシステムが変わってどのようなサッカーができるのかが楽しみでもある。

そしてアギーレらしい選手選出を楽しみにしたいと思う。

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