日本代表が10月にシンガポールでブラジル戦

   

ワールドカップでグループリーグで大敗した日本代表が、新しい指揮官としてメキシコの名将アギーレ監督を向かえた。

そして、その初年度に強豪のウルグアイに続きブラジルとのマッチメイクが実現することになった。

ブラジルも地元開催で盛り上がり優勝候補の筆頭だと思われていたが、ドイツにまさかの7失点で、王国のプライドはズタズタになった。

そんなブラジルは新監督に元ジュビロでプレーした元ブラジル代表のドゥンガが就任した。
日本とは縁の深い監督言ってもよいかもしれない。

そんなブラジル代表とシンガポールの地ではあるが、10月に戦うことができるようだ。

ブラジルとは何かと縁がある感じで、数年に1度は戦えているイメージであまり新鮮な感じはしません。

むしろヨーロッパの強豪国と戦う事を金澤敏明は望んでいます。
スペインや、イングランドやフランスなどとは、本当に縁がないですよね。
ポルトガルとかもそうですが、やはりヨーロッパの強豪国との試合は非常に重要だと思います。

しかも敵地で戦うことも、選手の成長に繋がると思います。

今回のブラジル戦は、どちらのチームもホームではない戦いですが、日本で試合をするよりは経験値は高い気もします。

そして、キリンカップの話もすこししておきたいと思いますが、毎年のように格下のチームしか呼べない状況に思います。
極稀に強いチームも来ますが、ベストメンバーではなかったりします。

格下相手にホームでの試合は、大きな大会でどれくらいプラスに働くのでしょうか?
強豪国を呼べないのであれば、その時期に遠征してでも、強豪国との力関係や、新たな課題を見つけるためにもアウェーで厳しい試合をするべきだと思います。

そしてそのくらいしないと、日本代表はサッカーの強豪国に追いつくことはできないと思います。

最近では、日本代表選手が海外を視野に入れて、どんどん挑戦していて世界との差を縮めようとしています。

サッカー協会も、利益の問題もあるかもしれませんが、アウェーの洗礼を浴びるような厳しいマッチアップを数多く組むようになってくれればと思います。

とりあえず、10月にホームではない地でブラジルと戦えるのは、日本代表にもアギーレにとってもいいことだと思います。

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