浦和がアウェーで敗れてACL3連敗 日本のクラブはなぜ弱い?

   

サッカーは好きだが、Jリーグの試合はほとんど観ない金澤敏明ですが、昨日放送されていたACLの特番でダイジェストの試合を観ました。

日本のクラブの中では、群を抜いて予算があり日本代表クラスやJリーグで活躍する選手を多く集めている浦和が3連敗(ホームも含め)してしまった。

今年もACLでの戦いを考えた補強をしたようだが、全く結果がついてこなかった。

相手は、中国のチームでFWには、モンテネグロだったかセルビアだったかの元代表FWがいて、その人はKリーグで3年連続の得点王に輝くアジアでは有名な選手なようだが、なぜ負けたのだろうと思ってしまう。

アウェイだったこともありますが、日本はなぜACLでこんなに弱くなってしまったんでしょうか?

日本代表選手の海外挑戦が影響している?

1つの可能性だが、日本のトップ選手たちの多くは海外挑戦をするようになっているのが、影響しているのだろうか?

日本代表クラスで海外挑戦しているのは、本田、香川、長友、川島、長谷部、岡崎、吉田、内田、乾など先発で出場する11人中9人が海外でプレーしている。

この他にも、細貝や柿谷や清武や大迫などのよく選ばれる選手なども海外に挑戦している。

これだけの日本人トップクラスが抜けた日本のクラブチームでは、あまり海外挑戦していない印象が強い中国のチームや、トップ選手は挑戦している韓国のチームには勝てないのでしょうか?

最近のACLの結果をみていると、代表戦でも韓国や中国に抜かれる日は近いんじゃないかと危惧してしまいます。

特に今年の浦和のように、国内のJリーグレベルでは活躍できる選手を集めて構成されているチームが、ホームで惨敗するようでは、Jリーグのレベルの低さを突きつけられている感じもします。

脱却するには、Fマリノスのように外資の参入を受け入れて、資金的にも余裕を持って大型補強を行ったり、優秀なトレーナや監督をチームに招く必要があると思います。

代表戦だけではなく、クラブチームでもアジアの中では、日本は格上の存在であってもらいたいと金澤敏明は思います。
そして、W杯で決勝トーナメント進出を狙うような国なら「もらいたいではなく」「なければならい」のかもしれません。

柏レイソルは、2勝1分と順調なスタートをしているだけにJリーグのためにも頑張ってもらいたいと思います。

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