Jリーグに大きな変化!チームの顔だった俊輔の移籍も

   

Jリーグにも大きな変化おきました。
まずは、これまで一度も降格せずにJリーグで戦っていた名古屋グランパスが降格しました。

元グランパスの小倉新体制でまさかの降格になりました。
この降格という現実で一つ思った事は、解説や評論をする立場では、あれだけ低迷しているチームに厳しい意見を言っていたのに、いざ自分が監督をする立場になると、どうにも修正ができない。

これが外から言うだけと実際にチームを率いる難しさなんだと思います。
グランパスは元々弱いチームではなかったですし、そのチームを降格させてしまった事により小倉さんの今後の監督は、難しいのかもしれません。

 

マリノスの亀裂

1325_yokohamafmarinos_logoマリノスの運営にシティ・グループが入るようになり、選手とフロントの関係があまりよくなくなってしまったと言われています。

そんな中、中澤選手の大幅減俸から始まり、多くの選手がフロントに不信感を抱き、またフロントの積極的な世代交代の推し進めにより、多くの選手がチームを後にすることになりました。

その中には、日本を代表するレフティーの中村俊輔選手も入っていました。
彼の場合は、チームは慰留につとめ1億2千万円とも言われる高額な年俸を提示したとも言われていますが、俊輔選手は、金額の問題ではないと、約4000万円も少ない年俸8000万円を提示したジュビロ磐田への移籍を決めました。

監督の名波さんや服部強化部長とは、日本代表でも一緒にプレイした関係でもあり、とても信頼関係がとれているようです。

チームの主力が一気に移籍することにより、マリノスの降格の可能性も大きく考えられる厳しいシーズンになると思います。

 

大物も移籍が続く

中村俊輔選手だけでなく、広島で長年プレイしてきた佐藤寿人選手は、チームでの出場機会も減り移籍を決意しました。

移籍先は、J2に降格した名古屋グランパスです。
彼ほどの選手なら、出場機会があれば、まだまだゴールを量産できると金澤敏明は予想でしています。
1年でのJ1復帰のためにも活躍してもらいたいです。

またフロンターレ川崎のエースでもあった大久保嘉人選手が、FC東京への移籍が決まりました。
リオオリンピックでも日本代表になっていた選手でもあり、Jリーグでの決定力も日本屈指のストライカーでもあり、活躍が期待されます。
また名古屋から元日本代表でもある俊足FWの永井選手の獲得も発表したFC東京は、2017シーズンの優勝候補になるかもしれません。

今年のJリーグは、大物選手たちの移籍も相次ぎ、チーム作りは難しいかもしれませんが、それも含めて非常に楽しみな感じがします。
今年はJリーグが熱い1年になるかもしれません!

 

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