プレミアリーグの10/8付けの順位の状況

   

何かとお騒がせをして注目されていたマンチェスター・ユナイテッドが戦っているプレミアリーグの状況を書いていこうと思います。

首位にたっているのはチェルシー
今期はアトレティコからエースのジエゴ・コスタを獲得したり、バルセロナからセスクも獲得して攻撃陣に厚みができました。

ジエゴ・コスタは狙い通りの活躍、ここまで7試合で9得点と大爆発中。
正直ここまで活躍するとは、金澤敏明は思っていませんでした。

ワールドカップでの状態があれだったので、アトレティコだったからあれだけの得点を挙げられたのでは?と思っていました。

チェルシーでもしっかりと得点を積み重ねているのをみると、やはり超一流のストライカーなのだと思います。

2位はマンチェスター・シティー

既に1敗していしまいましたが、順当と言って良いポジションだと思います。
大きな補強もなく、昨年までのチームを成熟させている感じで、苦しみながらもなんとかこのポジションをキープしているって感じがします。

3位には、サウサンプトン

これには正直驚きを隠せない状況です。
吉田麻也が所属するチームです。
これまで4試合しか出れていませんが、チームは絶好調です。
しかし監督のクーマンも、現実的ではない順位なのをわかっているのか、目標はスパーズより上の順位といっているようです。

そして4位にマンチェスター・ユナイテッド

開幕当初は非常にマズイ状況でした。
ディフェンス面は未だに危ない場面が多く、安心して見ていられる状況ではありません。
攻撃陣は大型補強の影響が少しずつ結果に現れ始めた感じで、ディ・マリアを中心に得点を挙げることができるようになってきました。

問題のディフェンスがよくなれば、かなり上位に来る気がします。
なんと言っても、スケジュールが楽なので、主力に疲れが表れにくく、怪我以外では、毎試合ベストメンバーが組めるのも特に、後半になれば有利になりそうです。

金澤敏明がプレミアの優勝候補だと思っていたアーセナルが8位と出遅れているのが気になります。
ここまでわずか2勝で4分けと引き分けが多いのがこの結果になっています。
アレクシス・サンチェスとエジルそしてスーパースター候補のウィルシャーの関係がもう少し機能し始めると、引き分けを勝ちに変えていけると思います。

チェルシーがゲーム内容を見ていると少し抜けている感もありますが、今後は過密スケジュールになったりと難しくなると思うので、そこで他のチームが頑張ればまた面白いシーズンになると思います。

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