メッシ、ネイマール不在もスアレスがハットトリックで快勝

   

クラブワールドカップで一番の注目チームのバルセロナ遂に登場した。
このブログの読者さんには言うまでも無いことだが、私、金澤敏明は大ばバルセロナファンである。

試合の当日になって世界ナンバーワンプレイヤーのメッシがまさかの腎臓結石というか尿管結石で急遽出場できなくなってしまいました。
メッシのプレイをまじかで見れると楽しみにしていたファンにはとても残念な結果となってしまったと思います。

しかしそれでもバルセロナはタレントの宝庫なので、多少の戦力ダウンにはなりますが、しっかりといつも通りのサッカーを見せてくれます。
その象徴がゲームを中盤で作るイニエスタと最後のフィニッシュをまかされているスアレスです。

広州恒大とのこの1戦で、スアレスは大会初となるハットトリックを達成しました。
もちろん彼の個人技と決定力の高さはありますが、やはり決定的なパスを出してくれる仲間があるので多くの得点を挙げることができるんだと金澤敏明も考えています。

この試合はスーパースターが2人いなかったのですが、広州恒大にしてみれば、バルセロナのスタメン選手全員を補強選手として獲得したいはずです。
それを考えれば、2人いなくてもチーム力の差が大きいのはわかると思います。

広州恒大が補強したパウリーニョやグラールですらバルセロナではスタメンで出場できるとは限りません。
たぶん控えの選手になると思います。
それほどのメンバーが揃っているチームなので、アジアチャンピオンといってもバルサからすれば子供扱いされてしまいます。
Jリーグのチームでも同じですし、Jのチームは、中国のチームにすら勝てなかったので、もっと一方的な試合になっていてもおかしくありません。

バルセロナの凄さは観客の多さでもわかると思います。
この試合も6万人を超す人が見に来ました。
サンフレッチェとリバープレートとの試合では空席も目だったのに開催国の日本のチームが絡んでいなく満員にするのはそれだけの知名度と人気がある証拠でもあると思います。

今回はメッシもネイマールも出場しませんでしたが、決勝では出れる可能性もあります。
南米と欧州のチャンピオン同士のハイレベルなサッカーが観れる決勝をリアルタイムでぜひTV観戦してほしいと思います。

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