CL16強の対決!バルサは?バイエルンは?ユーヴェは?8強に進めるのか?

   

チャンピオンズリーグも遂に8強に進むチームも4チーム決まりました。
そして今日と明日に、残りの4チームも決まります。

優劣をつけるのは失礼なほどのトップチームばかりですが、その中でも特に注目されている対戦が明日(日本時間だと明後日?)行われます。

金澤敏明が応援しているバルセロナもその対戦に含まれているので、とても楽しみでワクワクしています。
簡単にですが、解説させていただこうと思います。

注目カード1 バルセロナ×アーセナル

金澤敏明が大ファンだということを除いてもバルサ×アーセナルはビックカードだと思います。
ひいき目無しに現在、世界最強のバルセロナと強豪揃いで世界一レベルの高いリーグのプレミアで優勝争いを演じているアーセナルの対戦。

1st-Legは、メッシの活躍もありアウェイでバルセロナが2-0で勝利して圧倒的なアドバンテージを得ています。

アーセナルはカンプノウに乗り込んで2-0以上のスコアで勝利しなくてはいけません。
今のバルセロナのアタッカー陣を考えると完封するのは非常に困難なことだと思います。

無失点で2得点あげて延長からPK戦に持ち込めれば勝ち抜けるチャンスだと思います。
そのためには、先日の試合では2失点してしまったが、圧倒的な存在感をだしているツェフを中心に守り抜いてカウンターのサッカーをしなくてはいけません。

アーセナルにとってチャンスになりそうなのは、バルサのディフェンスラインの要であるピケが出場停止なことだろう。
ピケは守備だけでなく、攻撃のくさびとなるパスを出したり正確なロングボール供給するので、バルセロナの要となる選手だと金澤敏明は思っています。

しかしアーセナルもケガ人続出中で、試合に出場するも万全でない選手も多く居るようですが、良い試合をみせてもらいたいです。

アレクシス・サンチェスがカンプノウでどのように迎えられるかも少し注目しています。

注目カード2 バイエルン×ユベントス

決勝トーナメントで最大の注目カードがバイエルン×ユーべの1戦だと思います。
昨年の決勝に進出したユベントスと世界屈指のチームであるバイエルンがここで戦うのが残念すぎる感じもあります。

ユベントスがグループリーグを1位通過できなかったことが原因ですが、そのグループリーグでもマンチェスター・シティと同じグループという運のなさもありユーベには厳しいカードが続くことになりました。

この2チームの初戦は、ユベントスのホーム行われて2-2のドローでした。
バイエルンはアウェイゴールを2点奪ったアドバンテージがありますが、試合内容的には、2-0から追いつかれてしまった苦い試合展開でした。

ユベントスはフィニッシャーのマンジュキッチがケガで欠場の見込みと苦しい状況ですが、1-0でも勝利できれば、勝ち進める状況なので、安定したディフェンスで試合を作ってもらいたいです。

バイエルンは、引き分け以上でほぼ進出が決まるので、やはりアドバンテージはあります。
無理に攻撃に出る必要もありませんし、いつも通りの戦いをすればよいのは楽だと思います。

ホームでは圧倒的な強さを誇るバイエルンなので、高いポールポジッション率からチャンスメイクで8強に進む可能性は非常に高いと思っています。

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