メッシがツェフの壁を破るゴールでアウェイでバルサが2-0の快勝

   

チャンピオンズリーグの初戦の注目カードの1つのバルセロナ対アーセナルの対戦。
どちらのチームもリーグ戦で上位におりよい状況での対戦となり注目度も高くなっていましたが、それ以外にもとても注目されるデータありました。

メッシはツェフからノーゴールのデータ

世界でも屈指のストライカーでフィニッシャーでもあるアルゼンチン代表でバルセロナのエースのメッシが苦手にしていたのがチェコ代表のゴールキーパーのツェフだった。

これまで対戦で、1ゴールもあげることができない状況だった。
そもそもリーグが違うので対戦する可能性があるのは、チャンピオンズリーグか代表で試合ぐらいしかないのが大きな理由の一つだと思います。
これがカシージャスとかだったらとんでもない記録的なデータですが(笑)

これまではチェルシーに所属していた頃のツェフだったので、今の所属クラブのアーセナルとは少し違います。

チェルシーはディフェンスが堅いチームでもあり、DFの貢献度も非常に高かったはずです。
アーセナルDFには少し荷が重いと予想されていました。

遂にツェフからゴールを奪ったメッシ

この試合で遂にツェフの牙城を崩したメッシ。
後半に左サイドのスアレスがディフェンスの股を抜くパスでネイマールが抜け出しGKツェフと1対1になると思われた時に中央に走りこんでいたメッシにラストパス。

反応が少し遅れたツェフが慌ててポジションを取りに戻るがメッシはこのボールをトラップしてツェフを寝かすことに成功して、後はディフェンダーの位置を確認してゴールを決めた。

メッシは、ネイマールとスアレスと共に喜びを爆発させた。
ネイマールの完璧なお膳立てでのゴールだったのは間違いないと金澤敏明は思います。

バルセロナにしてもアウェイの敵地で先制点を奪えたのは大きなアドバンテージになりました。

メッシはその後にも自ら獲得したPKでツェフの逆をつきこの日2点目を挙げた。
試合はこのまま2-0で終わりバルセロナは、圧倒的なアドバンテージを持ってホームでの第2戦に挑むことになる。

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