バルサがチャンピオンズリーグでボリソフを3-0で圧倒

   

ホームのカンプノウで戦う金澤敏明が大好きなバルサは、メッシ抜きでも凄いサッカーをみせてくれた。

ムニル・エル・ハダディが先発出場で技術の高さを証明しました。
主に右サイドで攻撃に参加すると、ダイレクトボレーなど難しいプレーを難なくこなしていました。
バルサの先取点は、ハダディが右サイドでスアレスとのパス交換でエリア内で倒されて獲得したPKによるもので、これをネイマールが沈めて先制点をあげました。

その後もバルセロナは決定機を作りますが、なかなか物にできない嫌な展開で前半が終了します。

後半も圧倒的なバルサのペースは変わらず

後半もコーナーキックからブスケツが反らしたボールにスアレスが飛び込んであわせますがキーパーのスーパーセーブに阻まれて追加点が獲れません。

しかし60分に、ネイマールの切れ込みから中にいたスアレスにパスが通るとトラップで相手ディフェンスをはずすと窮屈な体勢からトゥーキックで見事にゴールを奪う!
やはりスアレスの決定力は凄いですし、シュートイメージも他のフォアード選手より多いんだと金澤敏明は思います。
現役の中でも世界No.1のCFWだと言われるのは、このようなチャンスをしっかりと物にするところにあると思います。

その後もいつくもチャンスを作るバルセロナは、ネイマールがエリア内でフリーでシュートを打ちますが得点できずでしたが、後半終了間際にカウンターからスアレスが抜け出して中央でフリーだったネイマールに合わせてこの日2点目の試合を決定的にするチーム3点目のゴールで締めくくりました。

メッシがいなくてもネイマールという世界でも屈指のブラジル代表のエースにウルグアイのエースのスアレスが居るのだから、これくらいの得点力があっても不思議ではありません。
それくらいに今のバルセロナの3トップは、豪華すぎるメンバーが揃っています。

特にここ最近のネイマールの活躍ぶりは凄くて、メッシの代わりも出来てしまうんじゃないかと金澤敏明は思ってしまいます。
かつてロナウジーニョというバルサのエースからメッシが中心に代わったように、メッシからネイマールに少しずつ変化していく可能性もあるかもしれません。

これでバルセロナは、決勝トーナメント進出がほぼ確定しています。
1位通過もほぼ問題ないと思います。
けが人の関係で台所事情が厳しいバルセロナですが、今を頑張れば選手も戻ってきますし、獲得したがルールの関係上で試合に出せないトゥランも出場できるようになります。

今の好調なバルサの状況でクラブワールドカップに来日してもらいたい思っています。

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