チャンピオンズリーグ グループリーグ初戦の波乱

   

こんにちは、金澤敏明です。
シルバーウィークがあけてようやくCL初戦の記事という遅すぎるくらいですが、いくつかの試合を振り返ってみたいと思います。
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私の個人的な波乱で言えば、やはりバルセロナが引き分けたということだと思います。
1-1だったのですが、相手のゴールはスーパーゴールでしたね。
超ロングシュートがたまたま入ったと言ってしまえばそれまでですが、GKのポジションが前だったので思い切って狙ったということも言えますので、たまたまでかたづけるのは良くないですね。
それよりも1得点しかあげられなかった攻撃陣が問題かもしれませんね。

その他では、マンチェスター・ユナイテッドがオランダのPSVに負けましたね。
先制したまではよかったのですが、前半のロスタイムに追いつかれる後半に逆転ゴールをゆるしてしまいました。
強力なグループに入っているわけではないので、まだ大丈夫だとは思いますが、近年のユナイテッドはやはり不安定ですね。

初戦の屈指の好カードのマンチェスター・シティ対ユヴェントスは、ホームのシティが破れる波乱が起きました。
しかも先制して逆転される最悪の展開でした。
ブッフォンのファインセーブが連発したのもありますが、やはりシティはチャンピオンズリーグでは、毎年いまいちですね。
今年もまさかのグループリーグ敗退なんてことがセビージャの活躍次第であるかもしれません。

アーセナルもまさかの黒星スタートとなりました。
しかも相手はディナモ・ザグレブだったので、完璧な格下でアウェーとはいえ取りこぼしたのは非常に痛い結果となりました。
メンバーもほぼベストだったのでなぜ負けてしまったのか、この先を心配させられる結果でした。

その他のチームは順当に勝ち点3を獲得しています。
チェルシーが4-0と復調の気配が出てきたのが良かったと思います。
来週の火曜日から第2戦が行われます。

初戦で勝ち点が取れなかったチームや、引き分けで思ったほど勝ち点を伸ばせなかったチームは頑張りどころになると思います。

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