バルセロナがチャンピオンズリーグ制覇

   

今年のチャンピオンズリーグは、金澤敏明が大好きなバルセロナが優勝して3冠を達成した!

リーグ戦に続きカップ戦も制していたバルセロナはチャンピオンズリーグを含めて3冠達成した。

レアル・マドリードという強力なライバルが存在する中での3冠達成は格別だ。
特にリーガの開幕から序盤は圧倒的なレアルの強さには世界中が騒いでいたが、終わってみればバルセロナが制していた。

チャンピオンズリーグも決勝はイタリアチャンピオンのユヴェントスが相手だった。
開始3分にラキティッチのゴールで先制したバルセロナ。

大きなサイドチェンジからスペースを作るとイニエスタが飛び込みディフェンスを引きつけるとフリーになっていたラキティッチにパスを送ると、このボールを冷静にラキティッチ流し込んでバルサらしいパスサッカーでリードする。

その後もチャンスを作るがブッフォンを中心としたディフェンスをなかなか崩せない。
ハンドが見逃されるシーンもあったが、バルセロナペースで試合が進んだ。

後半は、一進一退の攻防に

相変わらず高いボールポジッションをキープするバルサだが、何度かカウンターでピンチにはなっていた。
ディフェンス陣もかなり頑張っていたので、無失点でなんとか後半を迎えていたが、不用意なパスを高い位置でカットされて右サイドからユヴェントスが反撃。

中央に入れたグランダーのパスをテヴェスが上手く体を使って反転シュートするもキーパーが好セーブ。
しかしこぼれ球をモラタが押し込んで同点になってしまいます。

その後も攻勢にでるバルサはカウンターからメッシがシュートするとこぼれ球にスアレスが反応して勝ち越しに成功する。

ユヴェントスはまたしても攻撃に転じなくてはならなくなり、強烈なカウンターをくらう事になる。

最後のトドメはネイマールだった。
ロスタイムに数的有利なカウンターになったバルセロナは、左サイドのフリーのネイマールにパスがわたるとブッフォンの股の下を抜ける技ありのゴールで3-1として試合を決定づけた。
これでネイマールも得点ランキングトップに並んだ。

試合の終盤にはイニエスタに代わってシャビが投入されチャンピオンズリーグ出場試合数記録を単独トップの151試合にしてバルセロナを去ることができた。
シャビへの餞も見事に決まり最高の状態でシーズンを終えることになったバルセロナ。

今年の冬のクラブワールドカップは日本開催なので、この最強バルセロナが観れると思うと楽しみでしょうがない。

 - CLの試合