ユベントスが先勝! これで面白い展開に

   

ユベントスのホームで行われたチャンピオンズリーグの準決勝は、2-1でユヴェントスが勝利した。

先制したのはユベントスだった。

前半の8分に右サイドで縦パスがエリア内にいたテベスに入った。
思い切りよくシュートをするも、カシージャスがギリギリで弾くがそこには詰めていたモラタがいて押し込まれてしまう。

オフサイドギリギリのラインでしたが、ホームのユベントスが先制する最高の展開になりました。

スタジアムも盛り上がりユベントスペースになりました。
しかしレアルも黙っていません。

自慢の攻撃陣が同点に追いつきます。
右サイド深くにハメス・ロドリゲスが進入してゴールキーパーの頭上を越えるパスを上げるとそこにはクリスティアーノ・ロナウドがフリーでいて無人のゴールに押し込み同点になります。

同点にしたことも大事ですが、アウェイゴールをあげられたのは非常に大きかったと思います。

前半は1-1で折り返します。

決勝点はPKで

後半に入り、12分ユベントスのカウンターでテベスがドリブルで襲い掛かると、エリア内でカルバハルが痛恨のファウルでPKを献上してしまいます。

これを、テベスが自ら決めてユベントスが2-1と勝ち越しに成功してこのまま勝利しました。

しかし試合内容を考えれば、ユベントスはもう少し点を獲れたと思います。
しっかりと決めるべき時に、得点して大量得点をあげられなかったのが、セカンドレグで首を絞めることになるかもしれません。

これでレアルはホームで勝利が絶対条件となりました。
アウェイゴールの関係で1-0でも勝ち上がりになりますが、引き分けも許されない状況のプレッシャーがあります。

ユベントスはベテランも多く、試合運びは非常に上手いのでセカンドレグは非常に面白い戦いになると金澤敏明は思っています。

特にイタリア代表なども多い守備陣が、ホームのレアルの攻撃をどのように跳ね返すのか?は見所だと思います。

リーグ連覇も決めていてセカンドレグまでゆっくりと主力を休ませることもできるユベントスですし、主力のボグバも欠場していたことを考えればサンチャゴベルナベウでも期待したいです。

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