準決勝バルセロナはバイエルンとの戦いに

   

遂にベスト4にまで進んだチャンピオンズリーグ2015は、世界のトップ3のチームが見事に勝ち残り対戦する事になった。

ここまで勝ち残っていたのが、スペインのレアル・マドリード、バルセロナ
イタリアのユベントスとドイツのバイエルン・ミューヘンの4チームだった。

バルサ、レアル、バイエルンは世界の3大クラブと言ってもよいほどのメンバーで優勝候補だった。
波乱も起こさずここまで残った3チームはやはり強いのは間違いない。

その中で、必ず3つのチームのうち戦うことになるのが準決勝でどことどこが戦うのか、非常に注目を集めていた。

そして、その対戦することになったのが、バルセロナとバイエルンだった。

この2チームは、少し似ている部分がある。
ポジッションサッカーで、ボールキープ率が非常に高い。

バルセロナは昔から非常に有名だが、バイエルンも元バルセロナのグアルディオラが監督になり、ボールの保持率が高くなった。

ある意味因縁のあるチーム同士かもしれない。

戦力的には、互角に近い2チームだと思う。
控えのメンバーの充実を考えれば、バイエルンの方が駒が揃っている感じがする、いかんせん怪我人が多いのが気になる。

このビックマッチにロッペンとリベリーが出れないとなると、さすがのバイエルンも厳しい戦いになりそうだ。

できることならベストメンバー同士の戦いがみたい試合なのは間違いない。
まずは、初戦でホームで戦うバルセロナが相手を完封して、しっかり勝てるかが注目される。
逆にバイエルンは、アウェイゴールを挙げるか、ドローで終われれば悪くない結果となると思う。

運がよかった?レアル・マドリード

ここまで勝ち残っているチームに弱いチームはないが、バルセロナ、バイエルンと比べればユベントスと戦うのは、ラッキーなのかもしれないと金澤敏明は思います。
決してユベントスを軽視しているわけではありません。

しかし、現実的に考えれば、一番望んでいた対戦相手であることは間違いないはずです。
もしかしたら昨年4-0で倒した良いイメージもあるであろうバイエルンとの対戦を願っていた可能性もあるかもしれない。

特にケガ人が多い今のバイエルンなら、昨年以上にやりやすいのかもしれない。

ベイルとベンゼマが復活すれば、レアルがいつも通りのサッカーさえできれば、勝ち抜くことはそれほど難しいことではないと思う。
ユベントスも、ボグバやビダルの若い選手とテベスやピルロそしてブッフォンのベテランがうまく絡めばチャンスはあると思う。

こちらの一戦も非常に楽しみな戦いになりそうだ。

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