レアル×アトティコはドロー

   

チャンピオンズリーグのベスト8の1stレグの注目の戦いマドリードダービーは、0-0のドローでした。

今年の対戦成績を考えればアウェイのレアルには悪くない結果だった金澤敏明は思います。

この試合はレアルペースでした。
特にベイルがキーパーと1対1になった場面はこの試合の中でも1番のチャンスだったと思います。

しかしこの試合のアトレティコのGKのオブラクはあたっていましたね。
何度もあったピンチをギリギリで回避するビッグプレーを連発していました。

ホームだったアトレティコだったが、大きなチャンスは作れなかった。
よく無失点で終わったなって感じの内容でした。

今年は、レアルに無敗という相性の良さが出た感じもしましたが、逆にこれだけベストメンバーになったレアルとは、これが今年初めてでした。

このメンバーでこられるとアトレティコもなかなかチャンスが作れないですし、逆に攻められる時間が非常に長くなりました。

しっかりとディフェンスラインを作っていても、クロースとモドリッチの長短交えたパス回しは安定感もあり、隙を狙って縦パスも入るので相手にとっては、2つのボールの出所があるのは厄介でしかないはずです。

アトレティコはホームで勝てなかったのは非常に苦しい展開になりました。
レアルは次のホームは有利に試合を進める事ができると思うので、2レグはレアル有利な展開になりそうです。

この試合で、カルバハルがマンジュキッチの胸を殴るシーンが審判団に見逃されていました。
テレビのVTRではしっかりと撮られていました。

完璧な暴力行為だったと思います。
試合後にペナルティーになるかもしれませんが、選手にはあのような行動はとってほしくありませんね

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