いよいよスタートCLベスト8の戦い

   

14日、15日にベスト8の第1戦が行われる。
残っているチームは、スペインが3チーム
フランスが2チーム
ドイツが1チーム
イタリアが1チーム
ポルトガルが1チームとなっている。

世界的にもリーグのレベルで1番高いと思われているプレミア勢が全滅しているのが、驚きだと思う。

スペイン勢もアトレティコとレアル・マドリーが同リーグ同士の戦いになる。
アトレティコはレアルとの相性も良く、シメオネ監督のサッカーも非常に魅力的で面白い戦いになりそうだ。

一番の楽しみは、金澤敏明が応援しているバルセロナとパリ・サンジェルマンとの戦いになると思う。

メッシ、ネイマール、スアレスの南米トリオをブラジル代表のセンターバックコンビのチアゴ・シウバとダビド・ルイスがどのように対応するのか?
初戦は、イブラヒモビッチが出場できないというパリには厳しい試合になるが、タレントは抱負なパリなので、初戦の内容を期待したい。

バルセロナは、ダニエウ・アウベスが出場できないが、それでも攻撃のタレントは世界でも1、2を争う豪華な布陣で攻撃力はパリを上回るはずだ。

ユベントスは、モナコと対戦。
ここまで勝ちあがってくるチームに弱いチームは存在しないが、その中でもモナコとの対戦は他のチームと戦うよりは楽なはずだ。

ピルロの出場が厳しいかもしれないが、それでもボグバ、ビダルという若いスター選手もいて、FWには経験豊富なテベスがいるユベントスは、リーグ戦で余裕があるため温存してこの試合に標準をあわせることができた。

初戦でどのような結果になるか楽しみである。

ポルトとバイエルンは、圧倒的にバイエルン有利と思われる。
今やタレント力でも、バルサやレアルにひけをとらないレベルだ。
しかし、主力にケガが多く、ベストメンバーで挑めるかは微妙なところだ。

ロッペン、リベリが出場できなくてもレベルの高いサッカーを見せることができるのが、層の厚さだと思う。

チアゴも復活してさらにベストコンディションにもどれば、チャンピオンズリーグ制覇の可能性も高くなる。

ホームのチームは無失点でしっかりと勝利することが重要で、アウェイのチームはアウェイゴールを挙げて勝利するか引き分けに持ち込めれば、次の戦いで非常に有利になる。

どのチームも初戦の入りが非常に重要になると思われる。

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