チャンピオンズリーグのグループリーグでバルサ敗れる

   

フランスの強豪パリサンジェルマンのホームで行われたグループリーグ屈指の好試合は、3-2でホームのパリサンジェルマンが勝利をおさめた。

この試合は、パリサンジェルマンのエースイブラヒモビッチが欠場して、そして守備の要でもあるチアゴ・シウバも出場しない試合だったが敗れてしまった。

フリーキックから、ダビド・ルイスが上手く流し込んで先制したが、バルセロナもすぐにネイマール、イニエスタ、メッシのダイレクトパスのワンツーなどをからめてメッシが同点のゴールをあげる。

しかし、前半に高さでまさるパリサンジェルマンにコーナーキックから勝ち越しゴールを決められてしまう。

後半にも追加点を挙げて3-1としたが、ネイマールにクロスボールを上手く合わされて1点差になってしまう。

その後バルセロナはシャビを投入するとけって域をいくつも作り出すが、決定機を決めきれない。
試合はそのまま3-2でパリサンジェルマンが逃げ切った。

金澤敏明が応援しているバルセロナは初の黒星になったが、グループリーグ突破は決して厳しくなったわけではない。

他の2チームはまだ勝ち点1の状況でバルセロナは2位を確保しているし、パリサンジェルマンともホームでの戦いがまだ残っている。

失点の場面に問題はいくつかあったが、攻撃面はコンビネーションもよくなっており、得点のにおいがしたのは、今後に期待ができる。

スアレスがチームに合流してからどのようになるのか心配でもあり楽しみな点でもあるので、今後のバルセロナから目がはなせない状況だと思う。

パリサンジェルマンは、ここ数年の大型補強が実を結びだしていて、よいチームになってきている。
センターバックはブラジル代表の二人と高さもあり非常に強い印象で、上手くボランチなどと連携が取れれば、ディフェンスでは世界1のチームになってもおかしくはないと金澤敏明は思っている。

この2チームがカンプノウで戦う次のグループリーグも楽しみだ。

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