チャンピオンズリーグも8強の対戦カード決定!

   

遂に8強まで絞り込まれました

 
今年が、例年と違う所はなんと言っても、プレミア勢が全滅してしまったことでしょう。

マンチェスター・ユナイテッドがレアルに敗れ、アーセナルもバイエルン・ミューヘンに敗れました。どちらのチームも優勝候補と呼ばれるチームとの対戦でした。

逆にスペイン勢は3チームが残り、ドイツ勢も2チームがベスト8までコマを進めました。

対戦カード決定

対戦カード以下のようになりました。

バルセロナ×パリ・サンジェルマン
バイエルン×ユヴェントス
マラガ ×ドルトムント
レアル ×ガラタサライ

と以上のようになりました。

この対戦カードを見てみると一番の注目は、バイエルンとユヴェントスだと思います。
特にバイエルンは、リーグ戦で2位に勝ち点で20以上のリードを持っており、優勝するのは確実です。なので、このチャンピオンズリーグの試合のために主力を温存して、ベストの状態で戦う事も可能だと思います。

ユヴェントスも現在リーグ戦で首位をキープしています。
こちらは、バイエルンほどの余裕はありませんが、DFもしっかりしていて安定感があります。

かなり白熱した戦いになることが予想されます。
バイエルンの好調な攻撃陣がブッフォン率いるユーヴェントスDF陣を崩せるのかが、カギになると思います。

バイエルンの攻撃陣は、世界屈指です。
両サイドのロッペン、リベリの強力なサイドアタッカーに、中央にマリオ・マンジュキッチとマリオ・ゴメスの二人のどちらかが待ち受けます。
二人とも長身で、決定力が高くフィジカルの強さもハンパじゃありません。

金澤個人は、バイエルンのサッカーも非常に好きなのでかなり期待しています。
控えメンバーもレベルも高く、選手層だけなら、レアルにもバルセロナにも負けてないと思っています。

サッカーの成熟度もかなりのレベルに達しており、いつ世界ナンバーワンのチームになってもおかしくないと思っています。

バルセロナ同様、自国の代表選手が多く、代表も強くなっています。
お金で集めている印象もありますが、まさに理想系のチームです。

昨年は惜しくも決勝で敗れてしまいましたが、戦力補強も上手くいき、今年こそチャンピオンに輝く可能性もあります。

金澤敏明は、バルサ×バイエルンの決勝をぜひ見たいと思っていますが、ここまで残ったチームの力は凄いので、どちらも決勝にたどり着けない可能性もあります。

レベルの高いサッカーの試合を観れるのは非常に嬉しいことです。
攻撃面だけではなく、守備の読みや、寄せの早さ、チームでボールを追い込むディフェンスにも注目してみると、サッカーはまた一段と面白くなると思います。

準々決勝は、来月の3,4日から始まります。
楽しみに待ちましょう。

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