チャンピオンズリーググループリーグ

   

こんばんは、今日は残りグループリーグの戦い1戦を残しての順位を確認しておきたいとと思います。

既に決勝寝室を決めているチーム多く最終節に、すべてをかけるチームも何チームもある。

グループA・グループB

グループAは2チームの勝ち上りが決まった。
こちらはまだ、どちらが1位通過するかは決まっていない。

最終節の直接対決で、1位が決まる。
パリサンジェルマンがホームなので、現在1位のポルトは厳しいか?

今回のCLの台風の目になると思われるパリサンジェルマン。
大型補強がようやくコンビネーションがとれてきて、強い試合内容が目立つようになってきた。

この戦いはとても注目だ。

グループBも2チームの決勝トーナメント進出が決まっている。

トップにいるのがシャルケで、現在2位がアーセナルだ。

しかしアーセナルのウィルシャーの復帰でかなりチーム力が上がっておりとても楽しみなチームでもある。

グループC・グループD

グループCは2チームの勝ち上りが決まっている。

1位は、たぶんマラガになるでしょう。
そして2位でなんとか通過したのが、ACミランです。

前にも書きましたが、主力が大幅に抜けて、リーグ戦でも大苦戦していたので、ここでも危ないかもしれないと思っていたが、なんとか2位通過ができましたね。

若い人が多いチームなので、このまま勢いに乗って、成長するようなことがあれば、決勝トーナメントでも少し面白いかもしれません。

死の組みグループDは決勝進出する2チームが早くも決定した。

1位通過は、ドルトムントで2位にレアルマドリードだ。

マンチェスターシティはまさかの最下位になっている。
グループのチームが凄いチームばかりなので仕方ないかもしれないが、メンバーとプレミアチャンピオンということを考えると、かなり淋しい状況だ。

しかも、まだ未勝利と踏んだり蹴ったりの結果で、去年に続いてのグループリーグ敗退だ。

ドルトムントは、予想以上のレベルの高い試合をした。
レヴァンドフスキはとても、能力の高いFWだ。

この活躍なら、来季からでも、スペインやイングランドのトップチームに引き抜かれる可能性もかなり高い。

スピード、テクニック、決定力とかなりのレベルのあると思う。
ポーランドのエースはこの後もかなり注目されそうだ。

レアルは、順当に勝ち上がったが、2位通過。
ディフェンスに問題があるためか、1位通過を逃してしまった。

グループE・グループF

グループEは、シャフタールの勝ちぬけが決定している。

それにより、ユヴェントスかチェルシーがこのグループリーグで姿を消すことになる。

ユヴェントスは、引き分け以上で決定するが、負けた場合は、チェルシーが勝つと、チェルシーの突破が確定する。

とても勿体ない感じがするが、シャフタールは、この2チーム相手に互角以上の結果を残したことから、かなりのチーム力がある事が証明されたと言ってもいいと思う。

金澤敏明が思うグループリーグで1番ビックリしたチームでもある。
あまり知らないチームではありましたが、まさかここまでやるとは思いませんでした。

グループFは、決勝進出の2チームが確定している。
バイエルンとバレンシアの2チームだ!

しかし、どちらが1位通過するかはまだ決まっていない。
3位以下も順位が決まっており、バテ、リールの順番だ。

このグループは、前評判通りの順当な勝ち上がりとなった。

グループG・グループH

グループGは、金澤の大好きなバルセロナが1位通過を決めている。
まだ2位は決まっていない。

勝ち点7で、ベンフィカとセルティックが並んでいる。

ベンフィカは最終節が、バルセロナのホームで戦わなくてはならないので、かなり厳しい状況だ。
1位通過が決まっているバルセロナは、メンバーがかなり落ちる事も予想されるが、ホーム不甲斐ない試合をするようなチームではないので、セルティックの2位通過が予想される。

グループHは香川が所属するマンチェスターユナイテッドが勝ち上りを決めている。

2位争いは、ガラタサライとクルージュの戦いだが、クルージュは最終節はマンチェスターとの戦いが待っている。
苦戦は予想されるが、突破が決まっているマンチェスター相手なら、もしかすると勝つ可能性もあると思われる。

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すべての順位が確定してから、グループリーグの個人的な感想を書かせもたいたいと思います。

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