バルセロナVSセルティック後半戦

   

このゲーム前半戦の模様は、バルセロナVSセルティック前半戦をご覧ください。

後半戦のスタートでメンバーの交代はありませんでした。

後半戦スタート

後半戦の見どころは、前半からあれだけバルセロナが相手ディフェンスを動かしていたので、スタミナ切れがどこで訪れるのか、そして、選手交代がどこで、行われるのかだ。

バルセロナは、ベンチにセスク、ビジャと凄い選手が控えています。

バルサは、ほとんどが相手陣内でゲームを行っていて、カウンターのピンチもあるが、捕られたあとも、高い位置でプレッシャーを行えてチャンスになることもある。

メッシ、イニエスタ、ペドロとドリブルが得意な選手が、居るが、ディフェンスが多くスペースがなくて、なかなか仕掛ける事ができない。

しかし、ジョルディ・アルバと、ダニエ・アウベスが上がる際には、ややスペースができるので、縦に仕掛ける事ができる。

後半は、特にサイドから速く低いクロスを入れることを狙って、ゲームを進めていた。

後半の15分に右サイドのメッシが中にドリブルしながら、縦のサンチェスへのパスで抜け出し、シュートしたが、GKのフォースターに止められたが、そのボールがまた戻ってきて、またシュートするがこれも止められた。

イングランド代表のGKのフォースターは素晴らしいセーブをいくつもしてました。
とてもいいキーパーですね。

後半25分にも、メッシの裏へのパスで、アルバが抜け出し、マイナスのボールでフリーのメッシにパス。これをダイレクトでシュートを放ちましたが、フォースターがまた見事なセーブでこのピンチを脱しました。

試合がついに動く

後半の37分にイニエスタが左サイドのエリアの少し外でファールをもらい、メッシが左サイドにコースをつくシュートを放つが、キーパーが楽々キャッチ。

そのボールを素早く前線にキック、シャビがボールのバウンドが合わずにクリアーできなかったボールがそのまま、前線に一人だけいた、セルティックのワットが抜け出し、落ち着いて逆サイドにシュートして、ゴールを揺らした。

まさかの0-2の展開になった。

バルサは、サンチェスに代えて、ビジャ、そして、ソングに代えて、セスク、そしてセンターバックに代えて、ピケを投入済みだったのでこれ以上の選手交代はできない。

後半のロスタイムに、左サイドから細かいパスで、シュートのこぼれ球をメッシが詰めて、なんとか1点を返した。

しかし、試合はこのまま1-2で終了。

バルセロナは今シーズンリーグ戦、カップ戦を含めて初めての敗戦となった。

負けたのは残念だったが、素晴らしいサッカーが観れて大満足だった。

セルティックは、勝ちにこだわり、それを見事に遂行して見せた。

これで、このグループも少し波乱の予感がしてきた。 金澤敏明

 - CLの試合