バルセロナVSセルティック前半戦

      2012/11/13

チャンピオンズリーグのグループリーグ第4戦
セルティックのホームで行われた。

今回も金澤敏明の好きなバルセロナの試合の模様をお伝えします。

第3戦でホームのカンプノウでなんとかロスタイムのゴールで勝った相手。
メンバー的にはバルセロナが圧倒的に凄い

バルセロナのスターティングメンバーは、今回はセンターバックが、まだベストメンバーを組めない状況で、後はセルヒオ・ブスケツが出場停止で居なかった。

前半戦のスタート

予想通りのバルセロナのボールキープが続く。
セルティックもあまり高い位置で飛び込んだりはしないで、落ち着いてディフェンスをしている。

バルセロナは、このように引かれた相手と対戦することは、毎回の事で別にやりにくいということはないと思う。

いつものように、両サイドバックがウイングの位置辺りまで、上がりっぱなしのポジションで、圧倒的なボールキープとパスコースを作り、両サイドが広くはっているので、コートを一杯に使える。

そのためディフェンスは、サイドに広げられ、中に少しスペースが開くのを待っている感じだ。

セルティックの強みは、圧倒的なフィジカルと高さです。

まさかの先制点

前半の21分にセルティックが先制をした。

コーナーキックから、ワニアマがヘディングでゴールを決めて先制をした。

バルセロナの唯一の弱点と言われる高さでやられた。

バルサはFKの場合は、ゾーンで守る事が多いので、ミスマッチが多々生れてしまう。

今回は、ピケやプジョルとブスケツ、そしてセスクと、高さとヘディングが強い選手がいなく、センターバックには、マスチェラーノなど170㎝台の選手が、センターバックをしている状況だ。

やはりセットプレーは特に危険になってしまう。

バルセロナは、追いつくために為に、いつもどおりにボールをキープして、小気味よいパス回しをするが、5バックの2ボランチかなと思うぐらいに、ディフェンスをかためている。

さすがになかなか崩すことはできない。

何度かチャンスを作るが、メッシのシュートは、ポストに当たるなど惜しい所までは行っている。サンチェスのヘッドもポスト直撃とついていない。

崩し方が非常に難しい。

高さが、あるので、ハイボールは効果的ではなく、やはりサイドの裏をついて、抜け出すことを狙うのと、裏に抜けて、マイナスの低いボールをいれることを、狙っているが、なかなか上手くはいかない。

前半戦は、このまま0-1でセルティックのリードで終わった。
続きはバルセロナVSセルティック後半戦をご覧ください!

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