チャンピオンズリーグ決勝は、ユヴェントスとレアル・マドリードに

      2017/06/12

今年のチャンピオンズリーグ準決勝の結果、ユヴェントスがモナコを寄せ付けずに圧勝し、レアル・マドリードも同リーグのライバルでもあるアトレティコ・マドリードに快勝して決勝進出を決めました。

その結果、決勝戦のカードは、レアル×ユーヴェとなりました。

 

充実のユベントスに勝ってもらいたい


決勝戦の金澤敏明の予想は、ユヴェントスだと思っています。
対照的な2チームであり、予想は難しいですが、個人的な願いもこめてユヴェントス予想にしました。

ポグバという次世代のスーパースター候補の選手が移籍しましたが、チームの組織力の高さ、ディフェンスの安定力は世界No.1かもしれません。

リーグ6連覇を達成したユーヴェですが、その王者に加わったイグアインは、元レアルに所属していたこともあり、ある意味で因縁もあります。

大ベテランのブッフォンも世界の第一線でまだまだ活躍していて、チャンピオンズリーグで初のチャンピオンになるチャンスが回ってきました。
ぜひ彼に栄冠を掲げさせてあげたいと思ってしまいます。

イタリア勢が低迷し始めてから長くなり、ユーヴェが優勝すればイタリアサッカーの復活の1歩だと思います。
厳密に言えば、ユーヴェはセリエAでも頭1つ、2つ抜けているのでちょっとレベルが違いますが、またサッカーと言えばイタリアのセリエAと言われるような時代への足がかりになってくれれば、ヨーロッパサッカーにも良い影響を与えるのではないでしょうか。

 

タレント力はレアルで間違いなし


個々の能力や控えの力などを考えるとレアル有利なんだと思います。
金澤もひいき目なしで予想すれば、6:4ぐらいでレアルが有利かなと思います。

均衡した試合展開になると個の力での打開策が試合を分けると思います。
それができるクリロナやベイル、ハメス・ロドリゲスという存在が、固いユーヴェディフェンスをこじ開けるんじゃないかと考えています。

同じスペインのリーガエスパニョーラで優勝争いをしているバルセロナを2試合連続完封した相手に、スペインの2強の意地にかけてもみせてくれると思います。

 
追記
チャンピオンズリーグ決勝の結果
 

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