アウェーでまた無得点での敗戦 CLバルセロナ1stleg

      2017/04/20

準々決勝ファーストレグで、ユヴェントスのホームで行われた試合で0-3の大敗した。

パリ・サンジェルマンとの対戦時もアウェーで0-4で敗れて、奇跡の逆転勝利で勝ち進んできたバルセロナでしたが、またしても崖っぷちまで追い込まれた。

前回も逆転は不可能だとバルサファンの金澤敏明でも思っていましたが、今回はスコア的には前回ほどではありませんが、対戦相手のユヴェントスは世界屈指の鉄壁なディフェンスで逆転には、パリ戦以上の難易度になるはずです。

 

ディフェンスが不安定

バルセロナの場合は、圧倒的なボールポゼッションで相手を圧倒するのですが、不用意なボールの獲られ方により失点に繋がったり、マークが追いつかなかったりと良い時のバルセロナの試合ができていない事が最近多くなっていると思います。

攻撃時も迫力不足でボールを持たされているだけという感じも受けます。
昨年のメッシ、ネイマール、スアレスの3人の脅威も弱まっているようにも思います。

特にネイマールの状態があまり良い感じがしません。
ポジションは悪くないと思うのですが、ボールを持ってから奪われる事が多くなっているように思います。

ただでさえ危なっかしいディフェンス陣に、危険なカウンターを受けさせてしまっています。
バルセロナは、前からのプレスを抜けられてからマークがはずれてフリーにさせてしまっているのを誰がバランスをとって穴埋めをするのか?
チェルシーのカンテのような地味だがとても重要な役割をする選手が今のバルセロナには必要な気がします。

 

カンプノウでの奇跡はまた起こるのか?

前回は、バルサファンなのに負けを覚悟してる気持ちを持ってしまった事が、悔いが残ってしまったので、今回は逆転を切に願い、信じています。

ホームのサポーターの力を背に逆転を期待します。
3得点の可能性はあると思いますが、失点を0で抑えるのが今のディフェンスでは難しいと思います。

リーグ戦でメッシが2ゴールあげるなど復調モードになっているので、攻撃陣の奮起に期待したいです。

 

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