世紀の大逆転劇!バルサがホームで6-1で勝ちベスト8に進出決定!

   

正直、バルサファンの金澤敏明でも1stlegの4-0のスコアをパリ・サンジェルマン相手に逆転することは不可能だと思っていましたが、まさかのゴールラッシュで2戦合計で逆転に成功しました。

6得点のうちバルセロナらしいゴールは1本もありませんでした。
強いて言えばネイマールの直接FKぐらいですかね。

その他では、PKが2本、オウンゴールが1本混戦のゴチャゴチャからスアレスのゴールそして決勝点の縦のロングボールからセルジ・ロベルトのボレーの6点となりました。

パリもアウェーゴールの1点を奪った時点で勝利を確信した感じはありましたが、残り10分弱で3失点するとは思ってもいなかったとはずです。

 

まさかの6失点のパリ・サンジェルマン

初戦は、ホームながら完封したディフェンスラインでしたが、まさかの崩壊劇となってしまいました。

流れの中から崩されたのは、決勝点だけでしたが、対応の遅れからPKになった場面が2つありましたので、ある意味では崩されていたとも言えます。

2失点目のディフェンスの中途半端な対応が非常に悔やまれます。
しっかりと体を入れて、ゴールキックにするのか、セーフティーにクリアーする対応が出来ていれば、前半を1失点で凌ぎきれた可能性は非常に高かったと思います。

ここが勝負の別れ道だったようにも思えます。

3点目のPKのシーンも故意ではない転倒からのPK献上と勿体無いシーンでした。
終了時間までが短くなるにつれて、パリディフェンス陣には大きなプレッシャーがかかっていたようで、対応の遅れからファールが増え、そのまま失点に繋がってしまいました。

最後の3失点は、全てファールからの失点でした。
バルセロナのホームで攻められっぱなしでディフェンスはいつも以上に疲れていたと思いますしプレッシャーもあったと思います。
スタジアムの盛り上がりの雰囲気にも飲み込まれた感じもありました。

まさか2戦合計で逆転されるとは思って居なかったと思います。
これは歴史的な逆転劇だと思います。

このような勢いに乗ったバルセロナは、このまま優勝まで勝ち進む可能性は高いのかもしれません。
ファンとして逆転を信じられなかった金澤敏明はファン失格かもしれません。
今後は、どんな状況になってもバルセロナを応援したいと思います。

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