バルセロナは大丈夫なのか?DFの移籍情報が続々

   

ちょっと心配なニュースがいくつからあり、バルサファンの金澤敏明はヤキモキしております。
それは、この夏の移籍市場で既に、右サイドバックのダニエ・アウベスがチームを離れることがわかっています。

予想では、ユヴェントスに移籍すると言われています。
バルサの攻撃には欠かせないかなり高い位置でプレイする右サイドバックで、ディフェンス時もかなり頑張っていた印象があり、そのポジションの穴をどう埋めれるのか心配になります。

そしてセンターバックのマルク・バルトラのドルトムント移籍が確定しました。
バルセロナでは、ポジションを獲得できなかった25歳のスペイン代表を僅か10億円弱の移籍金で放出してしまうのは、あまりにも勿体無い感じがします。

特にDFの強化に乗り出さなくてはいけないバルセロナなのに、まだ若いバルトラを放出してしまうのは、どうなんでしょうか?
かなりバッドチョイスな感じが金澤敏明にはします。

バルトラが良いDFなのはバルセロナもわかっているのでしょうが、チームの求めているレベルではないというのが、本音かもしれません。
スーパースター級のセンターバックを欲しているのかもしれません。

マスチェラーノにも移籍の噂もありますし、早急にDFラインの補強をしないと怪我などのアクシデントで窮地に立たされる可能性もあると思いますし、なんとかしてほしいですね。
ブスケツを最終ラインに下ろさないといけなくなる緊急事態だけは避けてもらいたいです。

人気チームの宿命か?

バルセロナやレアル・マドリードのような超ビッククラブには、宿命のように補強の優先事項があると思います。

それは商業面を考えた補強です。
世界のサッカーファンはやはり美しいゴールが見たいもので、攻撃陣の変化を望みます。
新たなスーパースターを加入させれば、世界的にもユニフォーム販売も伸びますし、テレビの放映権の獲得にもつながります。

ディフェンスの補強は、どうしても地味な印象を与えてしまいます。
DFのスーパースターというのは、非常に難しいですからね。
バロンドール獲得者もほとんどが、攻撃の選手なのが良い例だと思います。
サッカーが好きな人なら何人も思い浮かぶと思いますし、リスペクトしているはずですが、そうでない人からするとやはり、メッシやロナウドのような派手で観ていてわかりやすい凄い人のプレーが観たいんだと思います。

そのバランスの中での補強は難しいですが、チーム力を保つためには、絶対に着手しなくてはいけない必須事項です。
バルセロナはどんなDFを狙いに行き獲得に繋げるのか?
かなりの注目ポイントになることは間違いないと思います。

ちなみにライバルのレアルのセンターバックコンビも若くありませんから、そろそろ次の世代のセンターバック獲得に動くかもしれません。

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