ペドロがチェルシーへ電撃移籍

   

バルセロナで活躍していたスペイン代表の中心選手の一人ペドロがプレミアリーグのチャンピオンチームのチェルシーへの移籍が決定した。

バルセロナの生え抜き選手でもあり、確実に成長して一時期はバルセロナでもレギュラーを獲得したが、ここ数年のバルセロナの大型補強により、ブラジル代表のエースストライカーのネイマール、ウルグアイ代表のエースのスアレスと同ポジションを争う選手が加入したことにより、控えに回ることが多くなってしまった。

バルサには、メッシという絶対エースも存在しており、3トップは世界最強クラスなので、スペイン代表のペドロですら控えになる勿体無い状況でした。

バルセロナは、リーグ戦、カップ戦、CL戦と試合数が非常に多くバックアップメンバーも非常に重要になるのですが、ペドロは世界クラスの選手なので、レギュラーで出場できるビッククラブに移籍するのは仕方がないことだと思います。

しかし、バルセロナにとっては重要な戦力を失うことになります。
私、金澤敏明は、ペドロが非常に好きだったので残念です。
彼が活躍できる新たなステージに立つという意味では応援したいです。
マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されていたので、チェルシーと聞いたときは、「マジか?」と非常に驚きましたが、モウリーニョ監督のサッカーを学ぶ意味でも、もう一段階上のステージにステップアップできる可能性もあると思います。

ペドロは非常に献身的にディフェンスもしますし、どのチームに入っても機能すると思いますし、セスクというスペイン代表のチームメイトでもあり、バルサでの同僚だった男がいるのも心強いと思います。

プレミアリーグ開幕から2戦で1敗1分けというまさかのスタート切ったチェルシーの救世主になるのかは注目です。

ライバルチームのシティーに0-3で負けるとは、結構ピンチな状態と言ってもいいので、前線からのディフェンスと攻撃の中心として活躍してほしいです。

それにしても3000万ユーロの約40億円って安く感じますよね。
ポジションのライバルには、ブラジル代表のウィリアンやオスカルがいる非常に厳しい戦いになると思いますが、バルサのライバルに比べれば・・・

バルセロナの南米トリオにケガなどになった時が、バルサの心配の種になりますね。

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