シャビがバルセロナを退団

   

これまでバルサ一筋で活躍してきたシャビがカタールのクラブに移籍することが決まった。
バルサファンの金澤敏明にはとても寂しいニュースだ。

出来る事なら、バルセロナで現役生活を終えて、そのままフロントに入ってほしい選手だった。
シャビは昨季までは、不動のレギュラーだったが、ルイス・エンリケ監督になってからは、スタメンでの出場機会は減り、ラキティッチが先発するようになった。

昔もシャビはスタメンで出れなかった時期を乗り越えて、世界屈指のMFに成長した過去がある。
テクニックは言わずも知れたレベル相変わらず凄いが年齢も35歳とベテランになっているのもあるかもしれない。

しかし、ここ数年のバルセロナの攻撃のタクトを振っていたのは、間違いなく中盤から効果的なパスを供給していたシャビとイニエスタだと金澤敏明は思っている。

どれだけ凄いストライカーのメッシがいても、サポートする選手がいて初めて輝くというものである。
これまでの活躍は誰もが認めていることでしょう。
ライバルのレアルのファンでもそうだと思います。

クラブチームを何度もリーグ優勝に導き、チャンピオンズリーグも制覇して世界一にも輝きました。
キャプテンとしても優秀でしたしスペイン代表のキャプテンも務めて、ユーロとワールドカップの制覇もしました。
まさに全てのタイトルを獲得したと言ってもよい、素晴らしい経歴です。

そして、カタールに移籍しても芸術的なパスを披露してくれると思います。
またカタールサッカーの発展にも協力できれば、カタールで開催されるワールドカップの後押しにもなるかと思います。

将来はバルセロナのフロント入りして、今以上に強いチーム作りをしてほしいと思います。

 - FC バルセロナ