バルセロナが絶好調の11連勝

   

数ヶ月前までは、ライバルのレアル・マドリードが無敵の強さでレアル史上最強とまで言われていましたが、今はバルセロナの勢いが凄いです。
金澤敏明の大好きなチームなだけに、バルサがどうなるのか非常に心配でしたが、勢いが戻ってきて安心しています。

カップ戦を含む公式戦11連勝を記録しています。
格下チーム相手の戦いも多いですが、しっかりと大量得点をして完封試合も多く、状態はかなりよいと思います。

この連勝中には、アトレティコ・マドリーとの2戦もあり、充実の内容と言ってもよいと思います。
メッシも自身の300試合出場の試合をハットトリックでかざるなど絶好調な感じです。

唯一の不安点は、スアレスだと思います。
これまでのクラブチームで活躍してきたようなゴールをあげられていません。

しかし、これまでのチームはスアレス中心の攻撃だったのにたいして、バルサでは、メッシ中心の攻撃になりますし、ネイマールの存在感もあります。

なので、今までのクラブチームと同じような得点数を期待するのはちょっときびしいかなと思っています。

前節のバイシクル気味のシュートはとても素晴らしかったですし、これからチームに馴染んでいけば、ゴール数は自然と増えると思っています。

何がよくなった?

私はディフェンスの安定が1番の要因だと思います。
バルセロナはリーグ戦でここまで、23試合で失点が僅か13点と全チームで唯一の10点台の最少失点で来ています。

得点こそレアルには及ばないものの、得失点では上回っています。

攻撃では、今年はネイマールがチームに馴染んで、得点数も爆発しています。
自分でも突破できるし、ラストパスの精度も高く、相手チームにとってはとても危険なプレイヤーになっています。

そして個人的にはペドロがトップ3人と上手く絡んでサポートしてると思っています。
オフザボールの動きや、裏に抜け出してからの決定的なパスなどチームへの献身度は計り知れないと金澤敏明は思っています。

この勢いなら、首位のレアルを抜くことも十分考えられると思います。
昨シーズンのリベンジをぜひ成し遂げてもらいたいと思います。

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