メッシがバルセロナと契約延長

   

またしても契約延長

バルセロナのリオネル・メッシが2018年までの契約延長をした。

これに伴い、年俸の設定も変更されたようで、推定で1600万ユーロ(18億円)になった。

金澤はこれが、サッカー界の最高年俸だと思っていたが、上には上がいた。

それは、インテルからロシアリーグへ移籍したエトーだそうです。

推定年俸が2000万ユーロだそうです。

ロシアはさすがにお金を持ってますね。
逆にこれくらいの、高額サラリーにしないと超一流所は、移籍してくれないのかもしれません。

メッシの契約延長には、他チームの引き抜きの対策になる。

名実ともに世界一のプレイヤーで、ビックマネーを持っているチームなどは、移籍金を100億払っても獲得したいと思っているチームもいくつかあると思う。

しかしこの大型契約によって、移籍金には294億円プラス残り年俸額が必要になり、事実上移籍は不可能な形になった。

バルセロナファンの金澤敏明には、とても嬉しいニュースですが、他のリーグで違うチームで戦ったらメッシはどれくらい活躍するのか見てみたいという、サッカーファンの興味もある。

現状でバルセロナ以上のチームも存在しないので、移籍したくなるとしたら、チーム内での衝突ぐらいですかね?

チームとして今のサッカーができなくなることがあれば、多少の衝突はあるかもしれませんが、現状のメンバーでいる場合は、楽しいサッカーもできますし問題はないでしょう。

メッシの契約延長と共に、DFのプジョルとキャプテンのシャビの延長も行われた。

この二人も、バルサの生え抜き選手で、将来の幹部候補でしょうし、監督まで考えられるような選手です。

金澤の個人な感想では、プジョルとの契約延長がとても嬉しかったです。

今季は、とてもケガが多く満足なパフォーマンスを魅せられませんでした。

しかし、バルサは彼を必要として、2年の延長をしました。
現在34歳なので、2年の延長はバルサのプジョルへの愛情と感謝の表れだと思います。

これにより、引退までバルセロナでプレーできる可能性が高くなりました。

シャビは、勿論このチーム欠かせない、バルセロナのボール回しの中心選手です。
トラップや、キックの精度などは、チームナンバーワンと言ってもいいと思います。

バルサの課題は、世代交代を上手く行えるかですかね。
数年後には、マタやハビ・マルティネスなどが、バルセロナのユニフォームを着てるかもしれませんがね!

他チームの選手の意外な年俸

メッシのライバルと言ってもいい、クリスティアーノ・ロナウドは、意外にも1000万ユーロしかサラリーを貰っていません。

これはサッカー界で、10位ぐらいだそうです。

ちょっと信じられませんね。
というより、他の選手が貰い過ぎなのかもしれません。

ロナウド以上の年俸でも、ルーニーなどはまだわかりますし、イブラヒモビッチも移籍先がパリ・サンジェルマンということを考えれば、納得しますよね。

基本的には資金が豊富なチームに最近引き抜かれたスター選手の年俸が高いという事です。

マンチェスター・シティーやPSG・ロシアリーグに、中国のチームと資金豊富なチームは、ビックマネーを積まないと選手が集まりません。

その後にチャンピオンズリーグは国内のリーグ戦で優勝などすれば、憧れのチームみたいになり、みんな行きたがりますが、基本的にオーナーがクラブチームを買収したてのチームには近年の実績があまりないので、一流どころの選手は集まりません。

そのために、高額なオファーをするしかなくなり、選手の年俸も高くなっていくのだと思います。

メッシの移籍は今後もなさそうですが、クリスティアーノ・ロナウドに関していえば、もう1回ぐらい移籍する可能性はあります。

チーム内での確執なども騒がれていますので、どこか他のチームに移籍はありえないことはないと思います。

今後の契約延長があった場合は、メッシと同等の年俸になることが予想されます。

リーガ・エスパニョーラを盛り上げるためにも、是非レアルでプレーを続けてほしいと思います。

 - FC バルセロナ