バルセロナの新監督にエルネスト・バルベルデ氏が決定

   

ルイス・エンリケ監督が退任することにより新しい監督が誰になるかと騒がれていたバルセロナですが、来シーズンの監督にエルネスト・バルベルデ氏に決まりました。

ビッグクラブでの監督経験がないので、あまり知られていない監督だと思いますが、元バルセロナでもプレーしていた過去があります。

 

 

バルベルデにとって運命の別れ道

これほどのビッグクラブの指揮をとれるのは栄誉なことだと思います。
ビッグクラブと言っても、世界一クラスのクラブであり、チャンピオンズリーグで優勝する事も可能なチームです。

監督にとっては名誉ですし、今後の監督としての伯もつきます。
ここでしっかりと結果を残すと、ビッグクラブからのオファーも届くはずです。

逆に結果を残せないと厳しい評価をされてしまうはずです。
バルサほどの選手が揃っている中で、イマイチな結果だったら、他のチームではもっと結果が残せないと思われかねません。

バルベルデにとっては運命の別れ道と言っても過言ではないと思います。

自分らしさを出しにくい?

バルセロナで監督をするのは、非常に名誉なことですが、ある程度完成されているシステムや伝統的なポジッションサッカーを崩すことはかなり難しいことになります。

監督が違ったことをやりたくても、そこに手を出す勇気と決断はなかなかできないと思います。

今までのバルセロナの特徴に自分なりの戦術を組み合わせるのが現実的な変更点になると思われます。

ディフェンスの仕方などが主で、ボールへの寄せ方やサイドへの寄せ方など監督の戦術がわかると思います。

好みの選手のタイプもあるとは思うのですが、現状のバルサの攻撃の中心の3人の交代は考えられないと思いますし、イニエスタ、ブスケツもケガでもなければ、そのままだと思います。

いじる箇所が極端にないので、大幅システム変更はないと金澤敏明は予想しています。

ディフェンスラインとディフェンスの仕方をどのようにするのかが注目ポイントだと思います。
中堅クラブでやっていたサッカーとは大きく異なるバルサでの指揮で、どのような結果を出すのか注目だと思います。

 - FC バルセロナ