中国スーパーリーグへの大物移籍が続いている

      2016/12/27

こんにちは、金澤敏明です。
ここ最近の移籍のニュースでよく目にするのは、中国超級リーグへの移籍の話題だと思います。

インテルのフレディ・グアリン(コロンビア代表)も上海申花への移籍が決定したようです。
このチームには、同じコロンビア出身で元代表でも一緒だったジョバンニ・モレノも所属しています。

またチェルシーで活躍していた元ブラジル代表のラミレスも江蘇蘇寧に移籍することが決まっています。
移籍金も約42億円とアジアのチームへ来る金額とは思えない程の大型移籍となります。

リーグとしては格は落ちますが、金満オーナーも多くてサラリーも良いので選手にとっては魅力的な面もあると思いますし、今は特に多くの大物選手や監督が集まっているので、移籍しやすくなっているんだと思います。

中国サッカー界も盛り上がりをみせていて、これから一気に選手のレベルアップが期待できる環境は整ったと思います。

まさにJリーグが始まった頃の日本を見ているような感じですね。
サッカーでは弱小国の日本にリネカーやリトバルスキーというスターに加えて、力は衰え気味だったが神様ジーコとスター選手が集まっていましたよね。

現役ブラジル代表選手もドゥンガ、ジョルジーニョ、レオナルドが居たり、各国の得点王を獲って来たディアスなど来日しました。

今回紹介したグアリン、ラミレス以外にも10億円以上の移籍金でチームに参加する選手が多数存在します。
アジアのレベルアップにもつながりますし、AFCチャンピオンズリーグも楽しみになります。
もう少しAFCがクローズアップされる形になってもいいと思います。
日本のJリーグを優勝するよりも、もっと凄い目標に掲げられるような大会にしていかなくては、アジアサッカーの発展にもならないと金澤敏明は思っています。

AFCチャンピオンズリーグの大会で世界のトップクラスのスター選手のプレイを観れるチャンスでもありますし、対戦する選手には刺激になると思います。
クラブチームで言えば、今は中国がアジア急激に力をつけてきていて、昨年AFCCLを優勝した広州恒大は、アジアのトップの存在と言えると思います。

うかうかしていると今獲得している3+1の出場枠も中国に逆転されて減ってしまう可能性もあります。
お互いのクラブチームごとで刺激しあって凌ぎを削ることが国サッカーレベル向上につながり、それがアジアのレベルアップに繋がると私は思います。

今年のAFCチャンピオンズリーグは、楽しくなりそうです。

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