マンチェスターUは、誰を獲得しようとしているのか?

   

徐々にチーム状態がかみ合ってきて、現在は4位でチャンピオンズリーグ出場圏内にいるマンチェスターUが、新たな大物を狙っていると噂されている。

昨季が信じられないような大ブレーキになり、今季もスタート時は監督の交代などがありバタバタの状態だった。

それを少しずつ修正して今では、失点も少なくなり勝ち点を重ねることができてきた。

間には大型補強もいくつかした。
MFには、約100億円と言われる移籍金を支払ってディ・マリアを獲得したり、FWにはレンタルで買い取りオプションつきでコロンビアの点取りやファルカオを獲得したり、その他にも監督が使いやすい、オランダ代表の選手なども獲得してもらった。

控えに甘んじると思われていたマタの活躍などもありMFやFWにはタレントが揃っている。
元々ファン・ペルシーやルーニーなどのスター選手がいたのだから、これくらいの順位にいることは当たり前だと思う。

そんなユナイテッドだが、新たな選手獲得の噂が流れている

その筆頭がベイルだ。
現在レアルマドリードに所属しているベイルだが、以前はトットナムに所属していて、リーグのMVPに値するFWAを獲得した選手でプレミアでの実績は凄い。

移籍金が200億円とも言われていて現実離れしているようにも感じるが、可能性はなくはないかもしれない。

他には、元チームのスター選手だったクリスティアーノ・ロナウド
これは以前にも噂になっていてこのブログでもお伝えしています。
クリスティアーノ・ロナウドも?マンUが補強を考える?
チーム内でうまくいっていない報道などされていた時に、噂されていたが、今はチームがうまく機能しているので移籍の話しは静かになった。
可能性は限りなく0に近いかもしれない。

そして最後がメッシだ。
最近になってバルセロナの監督のエンリケといざこざが続いているようで、メッシの移籍の話が取り上げられるようになった。
チェルシーが移籍金を用意するのでは?との噂にもなりましたが、その金額が約345億円(2億5000万ユーロ)となるため、新ルールのFFPの基準を満たす事ができない可能性が高く移籍はやはり不可能になると思われていました。

しかしユナイテッドならその金額を支払っても赤字経営にならずに、運営が可能なのではないかと思われており、ユナイテッドが獲得動く可能性があると言われるようになりました。

金澤敏明の考えでは、ようやくチームがまとまり始めて、よいサッカーが少しずつできるようになった今に変化をつけるのはあまり良くないと思います。

この3人ならチームの中心になるはずですので、大きく戦術が変化することも予想されますし、今は動く時ではないとおもいます。

今は守備の選手か、ボランチの選手を獲得して、守備力アップと前線との繋ぎ役を獲得することを第一に考えるべきだと思います。

しかし、バルサ好きの金澤敏明には、メッシが移籍することは考えられません。
私がオーナーなら、メッシを放出するくらいなら監督を辞めさせることを考えてしまいます。

例え放出したとしても、ネイマールという後継者候補や、世界的な点取り屋のスアレスがいるので、新たなシステムを用いればこの2人がよりサッカーがしやすい環境になり、大きな戦力ダウンにならないかもしれません。

噂で終わりそうな気もしますが、どうなるのか楽しみでもあります。

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