1月の移籍市場が熱くなりそう予感

   

色々と名前があがっている1月の移籍市場。

移籍ではありませんが、リバプールを退団する事を発表したジェラードの話題にはビックリしました。
来季はアメリカでのプレーになるようです。

今月の移籍市場で名前が挙がっているのが、本田の同僚のデ・ヨングです。
チームは契約延長を望みましたが、失敗しました。
ミランのチーム状況や資金力を考えると厳しいと金澤敏明でもわかります。

とてもよいボランチなので、マンUなどが有力候補のようです。

他には、バイエルンのシャキリなども話題になっています。
スイス代表のMFで、素晴らしいテクニックの持ち主ですが、バイエルンはとても層が厚く、レギュラーで出場機会は非常に少なくなっており、移籍金さえ用意できれば獲得は可能だと思われます。

インテルやリバプールなどが有力視されています。

この時期の移籍は非常に重要で、夏の移籍で獲得した選手が上手く機能しなくてチーム状況に変化がなかったチームはさらにテコ入れする必要がある。

そして夏までの契約の選手も多く居るので、チームは契約延長に失敗した場合はこの冬の移籍市場で売りさばけないと、タダで放出することになるので、活発に動く場合もある。

超大物の移籍は少ないが、実力のある控え選手が動く事が多く、移籍後に大きな活躍をするパターンも多く見られる。
移籍可能な期間一杯まで市場の動きには注意が必要だ。

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