もう放出?ディ・マリアに移籍の噂

   

この金澤敏明のブログでも再三話題にしたディ・マリアを推定100億円以上の金額で獲得したマンチェスターユナイテッドだったが、早くもそのディ・マリアを放出するのでは?との噂が出始めている。

これは、ディ・マリアのパフォーマンスが問題ではない。
逆に、今のマンUにはディ・マリアは必要な存在である。

しかし、そんな中でも噂がでるのには理由がある。
それは、ディ・マリア以上の選手獲得を模索していると言われているからである。

1番手の候補は、元マンUのクリスティアーノ・ロナウドだ。
過去このチームでエースになり、ビッグマネーでレアル・マドリードに移籍したバロンドール男の獲得を狙っているようだ。

メッシと肩を並べる世界トップの選手なだけに、予想される移籍金は160億円以上で、それでもOKをしてもらえるかどうかというレベルだ。

2番手は同じくレアルのベイルだそうだ。

ベイルは元トットナムのエースで、MVPの活躍をしたほどで、タイプ的にはドリブル突破もありミドルもあるスピード感が高い選手だ。

この選手も100億円以上と言われる金額で移籍したスーパースターであり、打開力はハンパではない。

それにしても、マンUの関係者は、直ぐに結果がでないとダメなようだ。
今のメンバーでも、システムを成熟していけばプレミアの優勝争いが可能になるようなチームはできると金澤敏明は考えている。

ディフェンスやボランチのテコ入れは必要になると思うが、アタッカー陣に関して言えば、世界屈指のメンバーが揃っており、結果が出ないほうがおかしいとさえ思う。

ディ・マリアをパリ・サンジェルマンに放出して、ロナウドやベイルを獲得する必要性はあるのか?
そして、どちらかを獲得した所で、直ぐに優勝争いができるようなチームになるのか?

はっきり言えば、しっかり守れるようになった時に、アタッカー陣が得点を奪えないような試合が続いた時にオフェンスのメンバーを入れ替えればよいと思う。

攻撃の選手をいくら入れ替えても、失点を重ねる不安定なディフェンスラインでは結果を出すのは不可能だ。
何百億円というお金を使うならディフェンスラインにスーパースターを集めるような一見地味にみえるが一番効果的な使い方をしてみるべきだ。

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