クリスティアーノ・ロナウドも?マンUが補強を考える?

   

今年の移籍市場を大きく騒がせたプレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドが、冬の移籍市場でクリスティアーノ・ロナウドの獲得を考えているのではと噂が出ている。

あくまで根も葉も無い噂かもしれないが、チームが大型補強を行ったのに結果が出なければ、現実味を帯びる可能性はある。

もともとユナイテッドで活躍していたロナウドは、マンU愛も衰えていないらしい。
しかし、ロナウドの移籍がもし実現すれば、今回のディ・マリアの移籍金どころの話ではすまないのは確かで、150億円以上にはなるのではないでしょうか?

現存の戦力でも十分な活躍は見込めるので、監督がシステムにこだわり過ぎなければ、こんな噂も直ぐになくなるだろう。

まずはファン・ハールが自分の得意な戦術にこだわり過ぎないことが重要だと金澤敏明は思う。
今居る選手の力を一番に発揮できるシステムで戦うことが重要だと思う。

戦力外と前々から公言していたフェライニを主力級の扱いにすると発言したとの噂もあり、まさに浮き足立つ状況のファン・ハール。

今の代表戦のためにショートブレークした時間は非常にありがたかっただろう。
新加入したファルカオを含めてシステム理解とチームプレーの向上が進んだはずだ。

特に試合数が少ない今季は、レギュラーにはちょうどよいぐらいの試合数で、疲れをあまり残すことなく、シーズンを進められそうだが、控え組みには試合感が遠のくおそれがあり、非常に苦しいシーズンになりそうだ。

こんな噂をされるのは、迷走している珍補強とチーム状態が原因だ。
早く、名門らしい強いユナイテッド復活を期待したい。

チームがこれ以上低迷すると株価にもさらに影響を及ぼして、補強もままならない状況に陥る日もそう遠くないかもしれない。

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