レアルがゴールキーパーも補強

   

ワールドカップで大活躍したコスタリカ代表のケイロス・ナバスを獲得したことを発表した。

ナバスはレバンテに所属していて、まだ契約が残っていたがレアルが契約解除金を支払うことで合意した。

ナバスは27歳で、まだ若く長い間プレーする事も可能で、将来的には正GKになることも考えられる。

現在はスペイン代表のGKのカシージャスとロペスという強力なライバルがいるが、ロペスには移籍の話もでており、動向が注目されている。

レアルには、他にもコロンビア代表のファルカオを獲得するのでは?との噂もでている。
同じコロンビア代表で、モナコに所属していて先ほどレアル移籍が決まったハメス・ロドリゲスと同じチームから二人目の主力の引抜を考えているようだ。

レアルの攻撃陣で唯一の層が薄いのがセンターフォワードのポジションだ。
今のところはベンゼマだけになっている。

やろうと思えばそのポジションをクリスティアーノ・ロナウドもできなくはないが、専門ではない。

レアルは注目の選手をむやみに獲得していると思われてもしょうがない補強にみえる。

タレントが溢れていると言ってもよいMF陣をさらに補強していて、世界トップクラスの選手がレギュラーになれない状況になっている。

クロースとロドリゲスを獲得したので、金銭的にもディ・マリアの放出は、ほぼ確実なのかもしれない。

そして、来年で契約が切れるドイツ代表のケディラも放出すると思われる。

昨年獲得したイスコなど若いタレントも居るが、新たにワールドクラスの選手が加入するため、レギュラー獲得は厳しそうだ。

レアルはバルセロナ以上に下部組織から自チームで選手を育てるのがことができていない。
ファンにとっては生え抜き選手を自チームで育ててほしいとの思いもあるが、大型補強と多国籍軍化が進んでおり、スペインのチームとは思えない状況になりかねない選手編成になりつつある。

今月までの移籍期間に、誰を放出して誰を獲得するのか注目されている。

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