ポドルスキーの移籍は実現するのか?

   

ヴィッセル神戸への移籍の噂が流れたポドルスキーだが、本当にJリーグへの移籍はありえるのだろうか?

フォルラン以来の大物がJリーグへやってくるかもしれない。
これが実現すれば、非常に楽しみで注目も集めるのは間違いない。

ポドルスキーといえば、ドイツ代表で10番を背負っていた事もある世界的にも非常に名前が通っている選手。
金澤敏明が印象に残っているのは、左利きなのに左サイドでプレーするという事です。

左利きのアタッカーは、普通は右サイドでプレーして、サイドから中央へ切り込み利き足でシュート。
フォーサイドを狙う時にカーブをかけて巻くようなシュートが打てるので、ゴールへの軌道はゴールキーパーが取りにくくなる。
オランダ代表のロッペンやブラジル代表のフッキ、最近は中央が多くなりましたがバルセロナのメッシなんかもこの形からゴールを決めることが多いです。

左利きで左サイドからエリア内に入った場合のシュートコースはかなり狭くなります。
しかし、パスをする事には非常に出しやすい状況ですが、ポドルスキーにその印象はあまりありません。
狭いシュートコースへ強烈なシュートを打つイメージがあります。

まだ移籍が決まったわけではありませんが、この移籍が決まれば楽しみです。

 

ポドルスキー獲得への道

彼ほどの世界的プレイヤーを移籍させるのは並大抵なことではありません。
自分の体の状態が、ベストだった場合はまずJリーグ移籍は考えないでしょう。

ヨーロッパのトップチームでリーグ優勝やカップ戦のタイトルを目指して戦うはずです。
しかし、全盛期を過ぎてしまった場合は、少し違ってきます。
自分がまだ活躍できる所への移籍を考える人が増えています。

その場合は高額の年俸での移籍になります。
ヴィッセルも噂の段階ですが、年俸10億円を用意するとか言われています。

しかし、今までのヴィッセルだったらこの大金を払うことはできなかったと思います。
それを可能にしたのは、イングランドのDAZNとJリーグが結んだ放映権の契約が後押ししているのは間違いないと思います。

この長期的な高額な契約によりチームに分配される金額が増え、大胆な戦力補強へと繋がっているはずです。

気をつけないといけないのは、中国のような補強のやり方だと思います。
あのような完全なバブル状況にならないように、身の丈にあった補強をしてもらいたいです。

Jリーグのルールでクラブチームの年間収支のチェックなどが厳しいので、そんな事はないと思いますが、気をつけてもらいたいです。

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