日本代表が快勝で2次予選突破が確定

   

昨日行われた日本代表×アフガニスタンは、日本代表が5-0で圧勝した。
しかし、美しいゴールが少なかったのが、金澤敏明には非常に残念に感じた。

1点目の岡崎のゴールは、素晴らしいゴールだった。
ボールをもらい、振り向き際にシュートするかと思ったら、そこからフェイントでDFを交わしてゴールキーパーが触れないコースへの見事なシュートだった。

岡崎のイメージからはちょっと想像ができないゴールだった。
泥臭いイメージがあった岡崎だが、足元のテクニックも素晴らしいことを証明した。
所属クラブのレスターはプレミアで首位を走り、素晴らしい経験が岡崎のスキルアップに繋がった可能性も否定できないと思う。

2点目は、清武のゴールだった。
崩しは完璧だったが、フィニッシュがジャストミートしなかった。
それが逆にタイミングをずらす結果に繋がった可能性もあるが、しっかりとフィットしていれば、崩しも含めて完璧だったと思う。
2列目からの飛び出しでゴールを奪えたのは良かったと思います。

3点目は、オウンゴール。
右サイドバックの酒井が1対1を仕掛けた結果オウンゴールが生まれたと考えれば、悪くはなかった。
中央の選手がフリーになる動きができれば、決定的なパスを送ることもできたと思う。
エリア内の選手のオフザボールの動きも修正するべきかもしれない。

4点目は、吉田麻也のヘディングは良かったと思います。
ゴールキーパーの前でヘディングできたので、コーナーからのゴールとしては、完璧に近いかもしれませんが、相手のGKのレベルに助けられた感も否めないと思います。
世界とトップのキーパーなら違う対応をしていたんじゃないかと金澤敏明は思います。

5点目は、金崎夢生のゴール。
ハーフナーマイクの折り返しを体で押し込んだ感じでした。
泥臭い感じでしたが、代表慣れしていない選手には結果がついてきたのは良い事だと思います。

総括と残る1戦に期待したいこと

勝利することができたことは、当たり前ですが、ゴールの形よりも結果が全てと言ってしまえばそれまでですが、相手チームの実力とホーム開催を考えれば、内容も必要となってくると思います。

アジアのライバルや世界のライバル相手にこのような形ではゴールは難しかったと思います。
本田が出場しない日本代表にはレアなパターンでしたが、次のシリア戦に勝利してしっかりと1位通過してもらいたいと思います。
これまで記録している無失点記録を維持しながら勝利することも重要だと思います。

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