2016年のキリンカップにボスニア・ブルガリア・デンマークが参加決定!

   

5年ぶりに開催されることが決まったキリンカップ。
参加国が発表されました。
ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、デンマークの3カ国です。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の特徴は?

FIFAランク22位
ハリルホジッチ監督の母国でもあるボスニア・ヘルツェゴビナも参加することになりました。
旧ユーゴスラビアですので、テクニックが非常に高くブラジルワールドカップにも参加した強豪国です。
エースのジェコは、マンチェスター・シティで活躍した世界的なストライカーです。
体格に恵まれていて190cmを超える強い肉体でハードコンタクトにも強く足元のテクニックにも定評があります。
現在はローマにレンタル移籍して活躍しています。
ジェコも来日するかはわかりませんが、来てくれればディフェンス陣には世界的なCFWと対戦できる良い機会になるはずだと金澤敏明は思います。

主力選手は、ブンデスリーガー、リーガエスパニョーラ、セリエAなどで活躍している選手がほとんどです。

ブルガリア代表の特徴は?

FIFAランク72位
今回のキリンカップの参加国では唯一日本よりもFIFAランクが低いのがブルガリアですが、イタリア代表と接戦を演じるなど力はあります。
今は世界的なスター選手が出現していない苦しい時期ですが、若い選手たちのポテンシャルは高いですし、フィジカルでは日本より圧倒的に恵まれている感じがしますので、日本が苦手なタイプの高さと体を使えるチームで、日本にはよい対戦相手だと金澤敏明は思います。

ちなみに2013年の親善試合で日本代表は0-2で敗れているのでぜひリベンジしてほしいです。

デンマーク代表の特徴は?

FIFAランク42位
2010年の南アフリカワールドカップのグループリーグでも対戦したデンマーク代表。
その時は3-1で日本が勝利するという素晴らしい試合でした。

金澤敏明が個人的に観たいと思っている選手がGKのカスパー・シュマイケル選手です。
昔からのサッカーファンならシュマイケルと聞くと伝説のGKを思い出しますよね。
そうなんで、彼(ピーター・シュマイケル)の息子なのです。
同じポジションで同国代表にまで上がってきているのが嬉しいですし、所属クラブのレスターも絶好調でその要因の一つにもなっています。
父と同じマンチェスター・ユナイテッド移籍の噂もあるほどです。

伝統的にディフェンスが強くカウンターも強いチームです。
フランスやポルトガルと接戦したりと格上感があります。

今回はヨーロッパの国との戦いになりますが、世界のトップを呼ぶことはできませんでしたが、非常に魅力的な国が参加してくれることが決まり、久々に良い対戦相手だと思います。
あとは、できる限りのフルメンバーで参加してくれることを願います。

 - 日本代表