日本代表が北朝鮮代表にまさかの逆転負け 東アジアカップ

   

男女とも東アジアカップが中国で開幕されました。
男子の日本代表は、国内組みだけでの選出でこの大会に挑みます。

初戦は北朝鮮との対戦になりましたが、まさかの逆転負けという結果になってしまいました。

滑り出しは順調だったが・・・

前半の3分に浦和で絶好調の武藤が鮮やかなダイレクトボレーで先制する最高の立ち上がりで試合は進んだようです。
といいますのも、金澤敏明は用事がありまして、試合をテレビ観戦することができませんでした。

ハイライトとスポーツニュースを観た程度なので、今回はあまり詳しくは解説できません。
予めご了承ください。

武藤君のゴールは素晴らしかったと思います。
ディフェンスの前でボールに触りキーパーも反応するのは難しいボールでしたね。
しかし、ゴールはその1点のみだっただけではなくて、後半の30分過ぎから単調なロングボールからの失点になりました。

1点目は、森重が相手FWに競り負けて落とされたボールをボレーで叩き込まれました。

試合終了が近くなった87分には、サイドからのハイボールを槙野が競り負けて、そのままヘディングで2点目を謙譲してしまうかたちになりました。
確かに2人のセンターバッグが対応した相手FWは身長が高く、いかにもヘディングが強い感じでしたが、終了間際のスタミナが落ちる時間とはいえ、一番失点してはいけない時間にパワープレイ的な攻撃での失点は食い止められたと金澤敏明は考えます。

普通はパワープレイをしてくれるとボールの入れるところも分かりますし、単調な攻めで守りやすいはずなのですが、どちらも良いポジションを簡単に相手に渡してしまった感じもしますし、何よりロングボールを簡単にいれさせないMFやFWのチェックも甘かったと思います。

一番は2点目を獲れなかった攻撃陣にも問題があると思います。
やはり国内組みだけでは迫力に欠ける場面もありますし、想像性の高い効果的なパスも少なかったように思えます。
せめて国内組みだけの場合は、ガンバの遠藤選手を招集しないとチームが落ち着かないですし、ボール回しも単調になってしまうイメージがあります。

Jリーグとの強行日程もあり体調面のハンデもあるとは思いますが、それでも最低でも許されるのは引き分けまでだったのではないでしょうか?
ワールドカップで上位進出を目指すチームなら、控えのレベルも高くないと厳しいことを考えると国内組みの今の代表は、頑張らなくてはいけませんし、代表定着のチャンスでもあります。

ぜひとも韓国戦と中国戦は、頑張ってもらいたいと思います。

 - 日本代表