W杯予選 2次の組み合わせが決定

   

日本代表が参加するロシアワールドカップのアジア2次予選の組み合わせが発表された。
今回は、8つのグループに分けられてホーム&アウェイで勝ち点を競うことになる。

最終予選へ進む条件は、1位のチームは無条件での通過になるが、グループ2位だった場合は、全8チームの2位の中で勝ち点がよい4チームも最終予選に進むことができる。

2位になると非常に危ないので、ここは1位で通過しておくべきところだ。

日本は、ポッド1に選出されているため強豪との戦いはない。
他のポッド1には、UAE、オーストラリア、中国、イラン、イラク、韓国、ウズベキスタンが名を連ねていた。

日本は、グループEに入り対戦国は、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアの4チームになった。
比較的楽なグループに入ったと金澤敏明は思っている。

それ以前に、目標がW杯の決勝トーナメントなのだったら、アジア予選の組み合わせでどうこう言っているようでは、到底目標には届かない。

ハリル監督になって日が浅いので、予選中もチームを試すことを考えれば楽なグループに入った今回は運が良かったと言ってもよいだろう。

この予選に入る前に強化試合を考えているようで、まだ正式決定していないが、イラクが最有力候補のようだとハリル監督が口を滑らせてしまったようだ。

強化試合を組むのも良いと思うが、この試合もホームで行われるのが残念でならない。
日本代表がもっと強くなるためには、自国での戦いばかりではなく、アウェイの厳しい環境下で試合をしてこそ成長すると考えている。

ホームで同レベルや格下相手に勝って得られるものは、ほとんどない。
アウェイで戦ってこそ強化試合になるのでは?と金澤敏明は思ってしまう。

日本サッカー協会は、ホームで試合をすればチケットやスポンサーや放映権料と多くのメリットがあり、代表を支える資金調達にもなるのは分かるが、ヨーロッパや南米の強豪と相手のホームで戦うマッチメイクをするように努力をしてほしい。

 - 日本代表