日本代表が5-1で快勝 日本×ウズベキスタン

   

今日のスタメンはこの11人でした。

FW 岡崎 本田 乾
MF 香川 青山 今野
DF 酒井(豪) 森重 昌子 内田
GK 川島

この試合では、前回のチュニジア戦と先発メンバーを全て代えてきたホジッチ監督

前半開始早々に、コーナーキックのこぼれ球を青山がミドルシュートを決めて先制する。

ホジッチ監督がやりたがっていたチェックと距離を詰めることは前半はそれなりに機能していて、相手もやりにくそうな感じはあった。

攻撃面は、香川は積極性を感じるプレーを見せていた。
ディフェンスに当たる事は合ったが、ミドルシュートを狙う場面も目立ったし、際どいコースへのパスもしっかりしていた。

後半に入ると、今野に代わってボランチのポジションにディフェンスの水本を投入した。
一つのポジションではなく、複数のポジションをこなせることを求めるホジッチ監督らしさが伝わってきた。

太田も内田に代わって投入された。
その内田がサイドから精度の高いクロスで岡崎のゴールを演出した。
前の試合の藤春もそうだが、左サイドバックは、長友を含めてそれぞれに特徴があり競争が激しくなりそうな感じがする。

この後は、本田、香川、乾を大迫、柴崎、宇佐美というメンバーに変更すると疲れた相手DFを早い攻撃で崩していった。

カウンターのピンチにハーフライン付近まで飛び出した相手GKを見て柴崎がロングシュートを決めたり、宇佐美が自分の特徴を生かしたドリブル突破からのシュートでゴールを決めて、最後は岡崎に代わって入った川又がヘディングで押し込んで5-1の大勝だった。

GKの2選手以外の全ての選手をこの2試合で試せたのは良かったと思う。

やはり4-2-3-1のフォーメーションは、今の日本代表にはベストチョイスだと金澤敏明は思います。

今後の問題点

良い面が多くでたこの2試合だが、6人の交代が許された中での試合になっていて、ホジッチ監督が求めるサッカーは非常に運動量が必要とされるので、ゲームの後半に選手交代なしで訪れた場合、同じサッカーができるのか?などまだまだ気になる所はある。

この試合の後半でも、ディフェンスのずれが出て、エリア内の危険な場所でフリーでもたれる場面なんかも目立ちました。

上手く繋がれたのもあるが、マークが外されたあとのチェックなどの課題もできたと思う。

初失点したシーンも、フリーでシュートを撃たれている。
この試合では1失点だったが、海外の強豪チームが相手だったら、失点は1では済んでいなかったはずだ。

まだ試している状態で、メンバーもベストとは言えなかったのもあるが、ディフェンスには大きな課題が残りそうだ。

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