ハリル監督が日本代表候補を発表

   

キリンチャレンジ杯の日本代表候補をハリル監督が発表した。

今回発表されたのは、31人+バックアップメンバー12人でした。

代表候補には、ケガで離脱中の長友や内田などのメンバーも含まれており、コミュニケーションやハリル監督のサッカーがどういうものかを理解してもらうことをしようとしているのだと思います。

クラブチーム側もケガの選手なので、送り出してくれますし問題はないと思います。

今回のメンバー発表で、もっとも注目されたのが、ガンバの遠藤選手が落選したことでした。

ハリル監督は、自ら遠藤選手へのコメントを行った。
彼は、ロシアW杯のためのチーム作りをしているので、遠藤選手を選ばなかったようだ。

「長年、日本代表の大きな貢献をした選手」だと、と敬意を表していた。
また必要な時が来たら、呼びたいとも発言していた。

アギーレ前監督のときも、最初は呼ばれなかったが、チーム状況により呼ばざる得なくなったこともあったので、W杯予選では呼ばれる可能性はあると、金澤敏明も思っています。

しかし、ハリル監督のサッカーは、ディフェンスの安定させるイメージがあり、チェックのために運動量が必要とされるので、彼のサッカーにはマッチしないのかもしれません。

今回の代表メンバー発表で金澤敏明が楽しみだと思うのが、名古屋の永井選手だ。
かなり前から期待されていた選手だが、なかなか代表に呼ばれることがなかった。

脚の速さは驚異的で、特に後半の疲れたころに投入されると相手チームには、とても厄介な存在になるので、スーパーサブとしてでも定着させても面白い存在だと思います。

ワールドカップなどではバックアップメンバーが選ばれることは多いと思いますが、キリンカップなどこのような時に選ばれるのは、ちょっと異例な気がします。

これによって多くの選手にチャンスがあるとハリル監督からのメッセージのような気がします。

若手に経験を積ませながら成長させるのは非常に難しいミッションですが、監督のやる気は伝わってくるので頑張ってもらいたい。

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