日本代表の監督要請がことごとく断られている

   

アギーレ監督の解任が決まってから慌ただしく監督人事が進んでいて目星を付けている何人かの監督にオファーをしているようだが、少なくとも2人に断わられている事がわかった。

今の所、どちらが先に断わったかは分からないが、まず先に話が出たのが元イタリア代表監督経験のあるイタリア人監督のプランデッリ氏だった。

金澤敏明が調べたところによると、日本サッカー協会は早期の回答を求めているとのことだ。

なるべく早く決めて3月の強化試合も新監督で挑みたい気持ちがあるのかもしれない。
少なくとも6月から始まるワールドカップ予選前に、新監督にシステムなどの準備をさせる時間を与えたいと思っているんだと思います。

しかし、監督候補達にもいろいろと準備が必要なはずだ。
コーチの確保や日本代表のことを調べる必要もあると思う。

受けるからには、自分の経歴にも関わってくるからだ。
簡単に受けて、成績を残せなかった場合は、今後の監督人生に関わってくる。

後に調べたら自分がやるべきではなかったと思うようなことがあるかもしれない。
そんなことも考えたら、二つ返事で受けれるようなことではないはずだ。

そして家族とのこともあると思う。
遠く離れた国の代表に関わるということは、家族と離れて暮らすことになる。
それもワールドカップまでとなるとこれから後3年も続く事になる。
簡単に決断できる話ではない。

そして元イングランド代表監督経験のあるホドル氏にも断わられたようだ。

プレミアリーグの中堅クラブでも多くの監督経験もある人物だ。
これにより少なくとも2人に断わられている。

今後オファーを受ける人にも影響が出そうな気がして金澤敏明は懸念している。

次の人は少なくとも自分は3番手だということが分かってしまう。
気分良く監督を受けられるかというとそんなことはないはずだ。

少なくともオファーした人達に、監督人事が決まるまでは話さないようにしっかりと口止めしておくべきだったと思う。

即答での回答を求めるのなら、やはり日本のJリーグに関わった人達で無いと即決は難しいと私は思ってしまう。
それにしても、予想されていた人物とはかなり違った人物の名前ばかりで正直驚いている。

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